【簡単レシピ】ぺろりと一本食べられる!「ゴーヤーの焼きびたし」

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棒状に切ったゴーヤーの食感が新鮮


スーパーに行くたびに、体によさそう&安いからと、ついついゴーヤーを手に取ってしまうO子です。しかし、そう毎日ゴーヤーチャンプルーばかりでは飽きてしまうし、カロリーだって気になります。

そこで作ってみたのが、「ゴーヤーの焼きびたし」。ゴーヤーをさっと炒めてたれに漬けたら、はい終了。O子は1時間ほど冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、まず棒状に切ったゴーヤーの食感がとても新鮮。

しゃくしゃくっとした歯ごたえが心地よくて、ついつい箸が進んでしまいます。たれもしっかりとなじみ、さっぱりとしていながら食べ応えもバッチリ。あっという間に1本食べきってしまうので、2本くらいまとめて作っておくのがよさそうです。

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【ゴーヤーの焼きびたし】


<材料>(2人分)

ゴーヤー大1/2本、長ねぎのみじん切り小さじ2、しょうがのみじん切り小さじ2、みょうがのみじん切り小さじ2、たれ(しょうゆ、酢、酒各大さじ2、砂糖大さじ1強、ごま油大さじ1/2)、サラダ油

<作り方>

(1)ゴーヤーは縦半分に切って、長さを半分に切り、さらに縦1cm幅に切る。

(2)たれの材料はバットに入れて混ぜる。

(3)フライパンに油小さじ1を熱し、1を入れてさっと炒める。ざるにあけて熱湯を回しかけ、ペーパータオルでしっかりと水けを拭く。

(4)2に3を加え、2~3分漬けて器に盛る。ねぎ、しょうが、みょうがを混ぜてのせ、たれを小さじ2かける。

(43kcal、塩分0.8g)

表面のこぶ状の突起に張りがあってかたく、つぶれていないことと、皮の緑色が鮮やかなことが新鮮で良質なものを見分けるポイントです。また、緑色が濃いもののほうが苦みが強いよう。選ぶときの参考にして。

文=O子

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ゴーヤーの焼きびたし

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