テーブルが華やかになる!家族や友人たちが集まる日にぴったりのホットプレート料理

公開
更新
「チキンと鮭のフォンデュプレート」

親しい人を自宅に招くことも多くなるシーズンですね。そんなときのおもてなしには、ホットプレートを使うのがおすすめ。食卓の中心に置けば、家族や友人みんなで和気あいあいと食事を楽しめます。 料理の準備がすんでしまえば、お皿への盛り付けやキッチンと食卓の往復もしなくていいので、作る人もおしゃべりしながら最後までにおいしくいただけるのも魅力です。

【パーティー感がアップ】ホットプレートのおもてなしレシピ

ホットプレートのカラフルオムライス

「ホットプレートのカラフルオムライス」

おなじみのオムライスも、ホットプレートで作るとスペシャル感がでます。一度で4人分でき、卵は包まずにチキンライスの周りに流し入れて焼くので失敗知らず。ブロッコリーとカリフラワー、トマトで彩りもきれい! チキンライスの味付けはケチャップなので、簡単に味が決まります。取り分けたら、好みのソースで召し上がれ。

ホットプレートのカラフルオムライス
【材料・4人分】
卵液
 ・溶き卵…8個分
 ・牛乳…大さじ2
 ・塩…小さじ1/3
 ・こしょう…少々
とりもも肉…小2枚(約400g)
ブロッコリー…1/3個
カリフラワー…1/4個
玉ねぎ…1個
赤パプリカ、黄パプリカ…各1/2個
ミニトマト…8個
温かいご飯…2合分(約650g)
白ワイン(または酒)…大さじ2
・塩、こしょう、サラダ油、トマトケチャップ、バター

【作り方】
1.ブロッコリー、カリフラワーは小房に分けてゆで、ざるに上げて湯をきる。玉ねぎは粗みじん切り、パプリカは1cm四方に切る。とり肉は1.5〜2cm角に切り、塩小さじ1/3、こしょう少々をふる。卵液の材料は混ぜ合わせる。

2.ホットプレートを高温(230〜250℃)に予熱し、油大さじ1を入れて、とり肉を炒める。肉の色が変わったら玉ねぎを加えて炒める。玉ねぎがしんなりしたら、パプリカを加えてさっと炒め、ワインを加え、水分がなくなるまで炒め合わせる。

3.ケチャップ120g、塩小さじ1/2、こしょう少々を加え、ケチャップの色が深いオレンジ色になるまで炒め合わせる。ご飯を加え、ほぐすように炒め合わせる。

4.ホットプレートを低温(150℃)にし、3を中央に寄せ、まわりをペーパータオルで拭く。

5.ホットプレートのあいたところにバター40gを入れて溶かす。卵液を流し入れ、半熟状に炒めたら加熱を止め、ブロッコリー、カリフラワー、ミニトマトを並べる。ソースをかけて食べる。
(828kcal、塩分3.6g レシピ考案/市瀬悦子 栄養計算/スタジオ食)

この記事に共感したら

Information

レシピ関連はここから

詳しいレシピはこちら!
ホットプレートのカラフルオムライス
チキンと鮭のフォンデュプレート
あさりと白身魚のワイン蒸しと魚介のパスタ

ほかにもいろいろ!「パーティー」のレシピ




本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細