【滋味うまレシピ】疲れた体にしみじみおいしい!「いかと豆腐のにんにく風味うま煮」 画像(1/3) いかのうまみがだしになる!

イタリアンやフレンチの洗練されたテイストはないけれど、地味でも心や体にじんわりおいしさがしみこむ、おうちごはん。夏の疲れがたまった家族には、やっぱり“滋味”おかずを食べてほしいもの。

そこで、お疲れボディを元気にしてくれるタウリンたっぷりのいかと、美肌に欠かせない大豆イソフラボンが豊富な豆腐を使った、こんなうま煮はいかが? 白いご飯にぴったりマッチして、しみじみ家庭料理の偉大さを実感できるはず。


【いかと豆腐のにんにく風味うま煮】

<材料・2人分>

いか1ぱい、もめん豆腐1丁、オクラ6本、赤とうがらし1~2本、にんにくのみじん切り1片分、しょうがのみじん切り小さじ1、合わせ調味料(長ねぎのみじん切り10cm分、酒大さじ1、砂糖小さじ1、塩小さじ1/4、水130ml)、水溶き片栗粉(片栗粉小さじ1、水小さじ2)、塩、ごま油、しょうゆ、こしょう

<作り方>

1.オクラは塩少々をふり、板ずりして洗い、がくをぐるりとむき、斜め半分に切る。豆腐は8等分に切る。いかはわたごと足を引き抜き、わたを切り落とす。胴は1cm幅の輪切りにし、足は2本ずつ切り離し、長いものは長さを半分に切る。とうがらしは種を除き、3~4つにちぎる。

【滋味うまレシピ】疲れた体にしみじみおいしい!「いかと豆腐のにんにく風味うま煮」 画像(4/3) にんにく、しょうが、とうがらし、いかをよく炒め合わせると、うまみがアップする

2.フライパンにごま油大さじ1/2を熱し、にんにく、しょうがを入れて炒め、香りが立ったら、いか、とうがらしを加えて炒める。いかの色が変わったら、合わせ調味料を加え、煮立ったら豆腐を加え、1~2分煮る。

3.オクラを加えてさっと煮たら、しょうゆ小さじ1/2を加え、塩、こしょうで味をととのえる。水溶き片栗粉を回し入れ、とろみをつける。

(1人分250kcal、塩分2.0g、調理時間20分)