旬の野菜をカレー味でスパイシーに! 「夏野菜のカレー煮」5選

トマトやなす、きゅうりといった夏野菜が美味しい季節。旬の野菜は、他の季節に比べて栄養価も高くなるので積極的に摂りたいところ。そこで今回は、夏野菜を使ったカレー煮をご紹介しましょう。カレー味なら、食欲の落ちがちな今の時期でもご飯がどんどん進みます。魚やとり肉など、食材次第で色々な味が楽しめるのでぜひ試してみてください。
【肉巻きとうがんのカレー照り煮】(304Kcal、塩分1.7g、調理時間25分)
<材料・2~3人分>
豚バラ薄切り肉 8枚(約200g)、とうがん 小1/8個(約200g)、ししとうがらし 10本、煮汁(しょうがのせん切り 1かけ分、だし汁 1/4カップ、しょうゆ・みりん 各大さじ2、カレー粉 大さじ1/2、砂糖 小さじ1~1と1/2)、ごま油
<作り方>
1. とうがんは1.5cm四方、3~4cm長さのものを8切れ作る。ししとうは竹串で1~2カ所刺す。豚肉1枚を縦長に広げ、手前にとうがん1切れを置いてクルクルと巻く。これをあと7個作る。豚肉1枚を縦長に広げ、手前にとうがん1切れを置き、全体を包むようにらせん状にクルクル巻く。
2. フライパンにごま油大さじ1を熱し、1の肉巻きの巻き終わりを下にして並べ入れる。あいたところにししとうを入れて、転がしながら焼きつけ、全体に焼き目がついたらいったん取り出す。肉巻きは巻き終わりが焼き固まったら上下を返す。
3. 肉の色が変わったら、ペーパータオルで余分な脂を拭き取る。煮汁の材料を加え、ふたをして弱火で約15分、途中上下を返しながら煮る。ふたを取ってししとうを加え、煮汁をからめながらさっと煮る。
淡白なとうがんに、巻きつけた豚肉のうまみがたっぷりしみ込んでたまらない味わいに。一緒に煮るししとうもアクセントを与えてくれます。しょうゆと砂糖で甘辛く仕上げているのでお弁当のおかずにももってこい。
【さばと野菜のトマトカレー煮込み】
さばとカレーの風味が相性抜群。一度焼き目をつけているので香ばしく仕上がります。

【かじきのトマトカレー煮】
トマトの酸みとにんにくの香りが食欲をそそります。お好みでバジルを飾れば彩りもアップ。

【とり肉ときゅうりのカレー煮】
きゅうりを使ってあっさりとした仕上がりに。大きめに切ったとりもも肉で食べごたえも十分です。

【かぼちゃとツナのカレー煮】
かくし味にしょうゆを加えているので、ちょっぴり和の雰囲気が漂います。片栗粉でとろみをつけて口当たりもマイルドに。

さまざまな食材をエスニック風に演出してくれるカレー粉。いくつものスパイスを組み合わせて作られるカレー粉は、健康効果も期待できるといわれています。大人から子どもまで幅広い年代に愛されるカレー粉を使って、おいしくて身体にも良い絶品煮物を作ってみては?
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