実は魚介とも相性がいいんです! ゴーヤー×魚介のさっぱり料理5選

公開
更新
「魚介のゴーヤーのにんにく炒め」 レタスクラブニュースより


ゴーヤーと言えば、卵や豆腐と合わせるチャンプルーなどが定番ですが、魚介と合わせても美味。炒めものにしたり、和えものにしたりとさまざまなバリエーションの料理が楽しめるレシピをご紹介します。

【魚介のゴーヤーのにんにく炒め】(244Kcal、塩分1.6g)


<材料・2人分>

ゴーヤー 小1本(約200g)、にんにく 1片、ゆでだこの足 150g、むきえび 100g、塩 小さじ1/3、粗びき黒こしょう 少々、オリーブ油

<作り方>

1. ゴーヤーは縦半分に切り、斜め薄切りにする。にんにくは芯を取って薄切りにする。

2. ゆでだこの足は一口大に切る。むきえびは背わたを取ってさっと洗い、水けを拭く。

3. フライパンにオリーブ油大さじ2、にんにくを中火で熱し、フライパンを傾けて揚げ焼きにし、こんがり色づいたらにんにくだけ取り出す。再び油を中火にかけ、ゴーヤーを約3分炒め、たこ、えびも加えて炒め合わせる。えびの色が変わったら塩小さじ1/3、粗びき黒こしょう少々をふり、にんにくを戻し入れてさっと混ぜる。

えびやたこの風味とゴーヤーのさわやかな味がベストマッチ。にんにくの芯は炒めるときに焦げやすいので取り除くことを忘れずに。粗びきこしょうのぴりっとした刺激がアクセントになって、ついつい箸がのびてしまいますよ。

【梅だれかつおのたたき】


梅だれの酸みで食欲アップ。ゴーヤーは氷水にさらすことで苦みを抑えます。

「梅だれかつおのたたき」 レタスクラブニュースより


【帆立とゴーヤーの塩炒め】


シンプルな塩味で素材の味をひきたてます。オレンジパプリカで彩りも鮮やか。

「帆立とゴーヤーの塩炒め」 レタスクラブニュースより


【しめじとまぐろの塩昆布あえ】


塩昆布のうまみをたっぷりきかせて。2cm角に切ったまぐろは食べごたえ十分です。

「しめじとまぐろの塩昆布あえ」 レタスクラブニュースより


【いかとゴーヤーのチャンプルー】


オイスターソースが味の決め手。いかとゴーヤーの意外な組み合わせが新しいおいしさを発見させてくれます。

「いかとゴーヤーのチャンプルー」 レタスクラブニュースより


ほろにがな味がクセになるゴーヤー。魚介のうまみと一緒に味わって。

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細