【時短レシピ】サソリオレンジは〇〇派⁉ カレーに入れる肉の話と「オクラのひき肉カレー」 画像(1/3) オクラたっぷり、栄養満点。煮込み時間の短い、クイックカレー
オクラたっぷり、栄養満点。煮込み時間の短い、クイックカレー

調理=葛西麗子 撮影=大川範

あなたの家のカレーに使う肉は豚バラ? 牛のこま切れ? とれともとりもも肉? 『宇宙戦隊キュウレンジャー』のサソリオレンジ/スティンガー役でおなじみの岸洋佑さんは、牛と豚の合いびき肉と豚バラ肉を使われるそう。詳しくは『レタスクラブ』7月号のバックナンバーをご覧いただくとして、岸さんがひき肉を使う理由は、うま味が出やすいからだとか。たしかにひき肉は、うま味が出やすいうえに火の通りも早い、時短料理の強い味方。

カレーに使えば、短時間でうまみたっぷりの味わいに! 豚バラ派のあなたも、牛こま派のあなたも、今晩は合いびき肉を使用した「オクラのひき肉カレー」を作ってみませんか? 旬のオクラをトッピングした彩り豊かなカレーは、栄養もたっぷりです。


【オクラのひき肉カレー】

<材料>(2人分)

オクラ1パック、玉ねぎ中1個、にんにく1片、しょうが1かけ、合いびき肉150g、ブイヨン(固形スープの素1/2個+水)1カップ、カレールー(市販品)2かけ(40g)、ご飯小どんぶり2杯分、パセリのみじん切り適宜、サラダ油大さじ1、塩、こしょう

<作り方>

(1)オクラはへたを落として塩少々をまぶしてこすり、熱湯で色が鮮やかになるまで軽くゆで、長さを半分に切る。玉ねぎとにんにくはみじん切りに、しょうがも皮をむいてみじん切りにしておく。

(2)フライパンに油を熱して玉ねぎ、にんにく、しょうがを中火で炒め、香りが出たらひき肉を加えて炒める。ポロポロになったらブイヨンとカレールーを加えて5~15分煮る。

(3)最後に1のオクラを加え、塩、こしょう各少々で味をととのえる。皿にご飯を盛ってカレーをかけ、パセリをふる。

(573kcal、塩分3.3g、調理時間20分)


【時短レシピ】サソリオレンジは〇〇派⁉ カレーに入れる肉の話と「オクラのひき肉カレー」 画像(4/3) オクラは緑が濃く鮮やかで、うぶ毛が密生し、みずみずしく、角がはっきりしたものを選んで
オクラは緑が濃く鮮やかで、うぶ毛が密生し、みずみずしく、角がはっきりしたものを選んで

撮影=貝塚 隆

オクラには、細胞の老化を防ぐ抗酸化作用のあるβ-カロテンや、日本人の女性に不足しがちなカルシウムが多く含まれています。また独特の粘りには、整腸作用や、胃の粘膜を強化する作用も。

文=O子