【低カロリーレシピ】心も体もホッとする「豆腐としめじのたらこ煮」 画像(1/2) 大豆イソフラボンたっぷりの豆腐を、やさしい味&色みで
大豆イソフラボンたっぷりの豆腐を、やさしい味&色みで

調理=中村陽子 撮影=千葉 充

肌荒れ、残暑バテなど、夏の名残りが肌や体に出やすい時期です。朝夕もひんやりするから、体も心もホッと温まるおかずを食べたいもの。女子にやさしい食材といえば、豆腐&きのこ。これに、たらこを加えてサッと煮てみましょう。

チンゲン菜の緑、たらこのピンクが目に美しく、食べるとしみじみおいしい。低カロ&時短も魅力です!


【豆腐としめじのたらこ煮】

<材料・2人分>

たらこ1腹(約50g)、絹ごし豆腐1丁、しめじ1パック(約100g)、チンゲンサイ1株、だし汁3/4カップ、水溶き片栗粉(片栗粉小さじ1、水小さじ2)、酒、みりん、塩

<作り方>

1.豆腐は横半分に切り、縦6等分に切る。しめじはほぐす。チンゲンサイは、大きいものは長さを半分に切る。たらこは縦に切り目を入れ、包丁の背でしごいて身を取り出す。

2.鍋にだし汁を入れて中火にかけ、煮立ったら酒、みりん各大さじ1を加える。たらこを加えて混ぜ、豆腐も加えて弱火にし、2~3分煮る。しめじを加えてさらに約1分煮、豆腐としめじを器に盛る。

3.2の鍋にチンゲンサイを加えて中火で約1分煮て、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。2の器にチンゲンサイを盛り、煮汁をかける。

(1人分150kcal、塩分1.3g、調理時間10分)