【さば缶で味が決まる】なすにうまみがしみしみ!「さばとなすのみそ炒め」

公開
更新
時短、簡単、ごはんに合う!さば缶を使った「なすのみそ炒め」

「冷蔵庫に食材がない…」そんな日の強い味方が、ストック食材の定番、さばのみそ煮缶です。すでに味が整っているので、野菜と一緒に炒めるだけで、驚くほどコクと深みのある一皿に仕上がりますよ。今回はなすピーマンと合わせた簡単レシピをご紹介します。

* * *

【バリエ35品】レパートリーは無限大!なすのおかず

さばとなすのみそ炒め

さば缶に冷蔵庫の野菜をあわせてボリュームたっぷりのひと皿に

さば缶に冷蔵庫の野菜をあわせてボリュームたっぷりのひと皿に「さばとなすのみそ炒め」

【材料・2人分】
・なす...3個
・さばみそ煮缶...1缶(約190g)
・ピーマン ...2個
・しょうゆ
・サラダ油

【作り方】
1. ピーマンは縦半分に切り、なすとともに一口大の乱切りにする。

2. さばは缶汁と身に分け、身は粗くほぐす。缶汁は水を足して1/2カップにし、しょうゆ小さじ1を加える。

3. フライパンに油大さじ1を強火で熱し、なすを入れて、油がまわるまでしっかり炒める。ピーマンを加えてさっと炒める。

4. [2]の汁を加えて中火にし、ふたをして時々混ぜながら約5分蒸す。

5. なすがやわらかくなったら、さばの身を加え、強火で水分をとばしながら炒め合わせる。

(1人分295kcal/塩分1.5g レシピ考案/小林まさみ)

* * *

缶詰を使えば、手軽に満足感のある一品が作れます。味つけをあれこれ悩まなくていいのがうれしいですね。献立に迷ったら、ぜひ「なす&さば缶」のコンビを試してみてくださいね!

※本記事は過去に配信した内容を一部抜粋・編集しました。


レシピ考案/小林まさみ 撮影/木村拓 栄養計算/スタジオ食 編集協力/singt
※このレシピは、過去に雑誌『レタスクラブ』に掲載されたものに加筆、再構成しています。カロリー、塩分は掲載当時のものです。

文=中田蜜柑/菅野直子

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細