1週間保存できる! 日が経つほどにおいしさが増す作り置き「とりの酒粕漬け焼き」

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とり肉がふっくら甘くなる!


近年人気の高い酒粕ですが、甘酒づくりにしか使ったことがないという人が多いよう。酒粕には肉や魚をやわらかくし、うま味をアップする効果があるので、ぜひ好みの食材を漬けてみましょう。

「とりの酒粕漬け焼き」は、冷蔵庫で1週間保存可能。作り置きにもおすすめです。これから春にかけては、しぼりたての酒粕が店頭に並ぶ時期。手軽にスーパーで購入するのもおすすめですが、もし近くに酒屋さんがあったらチェックしてみて。フレッシュな酒粕は、味も香りも格別です。

 

ほかにも「とり肉」を使ったレシピをチェック!

◆とりの酒粕漬け焼き


【材料】(2人分)

とりもも肉 1枚(約250g)、漬けだれ(板粕 30g、みりん 大さじ1、しょうゆ 小さじ1、塩 小さじ1/2、湯 大さじ2)、赤パプリカ 1/2個

【下ごしらえ】

(1)板粕は手でちぎって湯とボウルに入れ、少しおいて残りの漬けだれの材料を加えてなめらかになるまで混ぜる。

(2)とり肉の両面に1をぬりつけ、約30分おく。一晩おくと味がよりなじむ。※冷蔵はラップをかけて約1週間、冷凍は冷凍用保存袋に入れ、約1カ月間保存可。

【作り方】

(1)とり肉は漬けだれを全体に薄くぬりのばし、パプリカは四つ割りにする。

(2)魚焼きグリルに肉を皮目を上にして並べ、パプリカも並べて約12分、両面こんがり焼く。パプリカは焼けたものから取り出す。途中焦げ目がついてきたら、アルミホイルをかぶせて焦げ過ぎないようにし、中まで火を通す。

(3)肉を一口大に切り、パプリカと盛り合わせる。

(158kcal、塩分1.0g)

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とりの酒粕漬け焼き

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