このレシピなら誰でも簡単! 苦手意識を克服する「絶品レバニラ炒め」

#食 
ご飯が進むしっかり味。もりもり食べてパワーをチャージ!


スタミナメニューの代表ともいえるレバニラですが、実際に家庭で作るとなるとなかなかハードルが高いもの。その理由のナンバーワンは、やはりレバーの下処理。でも実際にやってみると、レバーの下処理は意外と簡単。イメージで「面倒くさい」と思いこんでいる人が多いようなので、ぜひ一度チャレンジしてみてくださいね。

レバーにはビタミンA、B、Cに加え、鉄分も豊富。特にビタミンB1は疲労回復効果が高く、にらのにおい成分・アリシンと結合することでその効果が持続します。レバー+ニラの相乗効果で風邪のウイルスを寄せ付けない体づくりを!

 

◆絶品レバニラ炒め


【材料】(2人分)

豚レバー 180g、下味(酒 大さじ1、しょうゆ 小さじ1、塩、こしょう 各少々)、にら 1わ、もやし 100g、長ねぎのみじん切り 大さじ1、おろししょうが 小さじ1、おろしにんにく 小さじ1/2、豆板醤(トウバンジャン) 小さじ1/4、合わせ調味料(オイスターソース 小さじ1、酒 大さじ2、しょうゆ 大さじ1と1/2、砂糖 小さじ1、片栗粉、サラダ油

【下ごしらえ】

(1)にらは4cm長さに切り、もやしとともに水にさらしてシャキッとさせ、水けをきる。

【作り方】

(1)レバーは筋などが残っていたらそぎ取り、7~8mm厚さのそぎ切りにし、氷水に約10分つけて臭みを抜く。水けをきってボウルに入れ、下味をもみ込んで約10分おき、片栗粉小さじ1を加えて混ぜる。

レバーは氷水につけると臭みがとれる


(2)フライパンに油大さじ1を熱し、レバーを下味を軽くきって1切れずつ広げ入れ、両面にこんがりと焼き色がつくまで焼く。

(3)フライパンのあいたところに豆板醤と、ねぎ、しょうが、にんにくを入れて軽く炒め、レバーと炒め合わせる。香りが立ったら、にらともやしを加えて手早く炒め合わせる。

(4)油がまわったら、合わせ調味料を回し入れて、さっと炒め合わせて味をからめ、野菜をシャキッと仕上げる。

(221kcal、塩分3.2g)

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詳しいレシピはこちら!
絶品レバニラ炒め

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