大量のゆで湯はもう不要!枝豆&とうもろこしは「レンチン蒸し」でラクチンに【夏野菜の最強レシピ】

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大量のゆで湯はもう不要!枝豆&とうもろこしは「レンチン蒸し」でラクチンに【夏野菜の最強レシピ】

旬の時期にしか食べられない、新鮮な枝豆&とうもろこし。電子レンジで蒸すと時短になるうえ、栄養もおいしさもキープできます。そこで、うまみを逃さない上手なレンチン蒸しのコツを伝授しましょう!

【画像で確認】夏のおやつにぴったり!とうもろこしのレンチン方法


枝豆のレンチン蒸し

レンチン後はラップをしたままおいて蒸らす

枝豆のレンチン蒸し


<材料(作りやすい分量)と作り方>*全量で174kcal/塩分5.0g
1.枝豆(さやつき)250gは流水で洗って水けをきり、耐熱ボウルに入れて塩小さじ1をもみ込む。

枝豆は、耐熱ボウルに入れて塩をもみ込む


2.酒大さじ1をふってラップをかけ、600Wで2分30秒レンチンする。取り出してざっと混ぜ、再びラップをかけ、2分30秒レンチンする。そのまま約3分おいて蒸らしてから、ざるに広げてさます。

枝豆に酒をふってラップをかけ、レンチンする


とうもろこしのレンチン蒸し

最後に塩水につけるのがおいしさの秘訣!

とうもろこしのレンチン蒸し


<材料(作りやすい分量)と作り方>*全量で267kcal/塩分2.1g
1.とうもろこし2本は内側の薄い皮を数枚残して外側の皮をむく。水にさっとくぐらせ、水けがついたまま1本ずつラップで包む。耐熱皿に並べて600Wで7分レンチンし、そのまま約5分おいて蒸らす。ラップを除いて皮をむく。

とうもろこしは内側の薄い皮を数枚残して、水けをつけたまま1本ずつラップで包む


2.ポリ袋に水1カップ、塩小さじ1弱(約5g)を入れ、1を半分に切って加える。袋の口を縛り、時々上下を返して約20分味をなじませ、汁けをきる。

ポリ袋に塩水を入れ、レンチンしたとうもろこしを半分に切って加える


* * *

レンチン蒸しにした枝豆はさやごと、とうもろこしは水けをよくきって、バターやオリーブ油で焼いて食べるのもおすすめ。しょうゆやスパイスなどお好みの味をプラスしてもおいしいですよ。ぜひ試してみてくださいね!

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

レシピ考案/上島亜紀 撮影/木村 拓 スタイリング/中村弘子 栄養計算/スタジオ食 編集協力/ singt


文=高梨奈々

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