夏に食べたいさっぱり味「豚こまと小松菜の梅オイスター炒め」【Mizukiのコスパ最高!おかず】

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豚こまと小松菜の梅オイスター炒め


雑誌『レタスクラブ』の人気連載「Mizukiのコスパ最高!おかず」。今回は「豚こま」と「青菜」を使ったレシピのご紹介です。暑い季節や疲れのたまったときにも食べやすい、さっぱりとした梅の風味です。

【写真を見る】梅干しは粒感が残るように粗くたたいて「豚こまと小松菜の梅オイスター炒め」


Mizukiさん

▷教えてくれたのは…
Mizukiさん
料理研究家。「簡単・時短・節約」「普通のおかずを華やかに」がコンセプト。ブログに掲載される、身近な食材で失敗なく作れるレシピが評判を呼び、レシピブログアワードでは3年連続で総合グランプリを受賞。雑誌、テレビ、WEBメディアなど、さまざまなジャンルで活躍中。

梅干しの酸味で食欲増進! モリモリ食べて夏バテ知らずに

豚こまと小松菜の梅オイスター炒め

梅干しの酸味で食欲増進!

レシピのポイント(by.Mizukiさん)
・暑い時期、さっぱりとごはんを食べたいときに重宝するのが梅干し。いつもの味つけに加えるだけで、夏らしい味わいのおかずになります。
・ もう1 品合わせるなら、しらすと青じその冷ややっこや、にんじんと卵の中華スープなどがおすすめです。

【材料・2人分】
豚こま切れ肉……200g
下味
└片栗粉、酒……各小さじ1
└塩 少々
小松菜……1わ(約200g)
梅干し(塩分8%のもの)……1個
A
└オイスターソース、酒……各大さじ1
└砂糖……小さじ1
サラダ油

【作り方】
1. 材料の準備をする
小松菜は5cm長さに切る。豚肉は下味をもみ込む。

小松菜は5cm長さに切る

豚肉は下味をもみ込む

豚肉は下味で片栗粉をまぶしておくと肉がしっとりとし、程よいとろみがつく。

2. たれを作る
梅干しは種を取り、包丁で実を粗くたたいてAと合わせておく。

たれを作る

梅干しは粗くたたいておくと粒感が残り、アクセントに

梅干しは粗くたたいておくと、炒めたときに粒感が残り、アクセントになる。

3. 炒める
フライパンに油大1を中火で熱し、豚肉を炒める。色が変わったら小松菜を加えて炒める。

豚肉の色が変わったら小松菜を加えて炒める


4. 調味する
小松菜がしんなりしてきたら2を加え、少しとろみがつくまで炒め合わせる。

少しとろみがつくまで炒め合わせる


梅干しを加えると夏らしい味わいのおかずになります

梅干しの酸味とオイスターソースのコクのバランスが絶妙♪

(1人分336kcal/塩分2.0g レシピ考案/Mizuki)

* * *

濃厚なオイスターソースも梅と合わせてさっぱり風味に。ご飯にも合う味付けです。

レシピ考案・スタイリング/Mizuki 撮影/Mizuki(料理) 木村 拓(Mizukiさん) 栄養計算/スタジオ食 編集協力/田久晶子


文=よしだ

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<レタスクラブ26年8月号より>



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