大人気「チーズタッカルビ」がポリ袋で作れる! 伝説の家政婦による時短テク 画像(1/3) チーズタッカルビをお手軽に作るには?

忙しい毎日を過ごしていると、晩ご飯の調理時間をいかに短縮するかは大問題。できるだけスピーディにおいしいものを作れたらありがたいですよね。そんな時は魔法のアイテム“ポリ袋”をフル活用してみましょう。

3品が同時に完成するポリ袋調理

4月4日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ)には、伝説の家政婦・makoさんが登場。作り置き料理3品が同時にできる時短テクニックを披露しました。まとめて何品も作る時はレシピを考えるよりも先に冷蔵庫から食材を出し、手の届く範囲に調味料を並べるのがmakoさん流。野菜をカットして、種類別に小分けしておくのもポイントです。

野菜の切り方にもちょっとしたコツが。ピーマンやパプリカは真ん中で切ると種がバラけてしまうので、立ててから外側をそぎ切りにしましょう。種が飛び散らず、カットするのがラクになります。

3品同時調理の1品目は、最近大流行している「チーズタッカルビ」。耐熱性のポリ袋にカットした玉ねぎ、ピーマン、鶏もも肉を入れ、ケチャップと焼肉のタレを入れてよく揉み込みます。混ぜ合わせた具材は、ポリ袋ごとお湯に浮かべた耐熱皿の上へ。

お次は鶏もも肉、ごぼう、にんじん、にんにくをポリ袋に入れ、醤油と砂糖で味つけ。別のポリ袋ではサバの切り身にレモンスライス、セロリの葉、醤油、酢を加えてなじませます。あとは袋の口を縛り、先ほど「チーズタッカルビ」をのせた耐熱皿の隣に並べればOK。makoさんによるとポリ袋を利用すればセミ真空調理のようになるため、味がしっかり染みこむそう。

15分程お湯の上に置いておけば、2品目の「鶏肉と根菜の筑前煮風」と3品目の「サバの煮付け」が完成。「チーズタッカルビ」は別茹でしたピザ用チーズをかけて仕上げましょう。

試食したつるの剛士さんは、「うますぎて笑えてくる」「本格的なタレを使ったみたいな味!」と大絶賛。視聴者からも、「鍋1つで3品作れるのがすごい! 全部おいしそう」「チーズタッカルビ作りたい。キャンプ飯にも向いてそうじゃない?」「大人用にはコチュジャンを足してもいいかもね」といった声が上がっています。

漬けておくだけの保存食「プルコギの素」

番組で紹介された方法以外にも、ポリ袋調理にはさまざまな可能性が。ここからはポリ袋を使った便利なおかずの素を紹介します。まずは焼きうどんやお弁当のおかずにも使える「プルコギの素」から。

大人気「チーズタッカルビ」がポリ袋で作れる! 伝説の家政婦による時短テク 画像(3/3) 【関連レシピ】プルコギの素

玉ねぎは縦薄切り、しいたけは軸を除いて薄切り、にんじんは細切りにしてにんにくは縦半分にカットしましょう。ポリ袋に牛肉と野菜を入れたら、醤油、砂糖、白いりごま、酢、一味唐辛子で調味。片手で袋の口を縛り、もう一方の手を袋の底に当ててよく揉んで混ぜます。味がなじんだところで空気をしっかり抜き、袋の口を結べば出来上がり。そのまま冷蔵庫で約3日間保存できるので、必要な時に取り出して利用してくださいね。

揉めばすぐに食べられる!「キャベツとザーサイのもみ漬け」

大人気「チーズタッカルビ」がポリ袋で作れる! 伝説の家政婦による時短テク 画像(6/3) 【関連レシピ】キャベツとザーサイのもみ漬け

「キャベツとザーサイのもみ漬け」は、慌ただしい朝にもすぐに作れる便利おかず。キャベツは一口大のざく切りにし、ザーサイは粗くカットします。青じそは軸を除いてせん切りに。すべての材料をポリ袋に入れ、塩少々を加えてしんなりするまで揉めば完成です。冷蔵庫で2~3日間保存できるので、ご飯のおともとして常備しておくのもおススメ。

時短できて洗い物の手間も減らせるポリ袋調理。毎日の食事作りに上手に取り入れてみるといいかも。