作り置きにも◎ジューシーな秋なすが大活躍!「秋なすの南蛮漬け」

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秋なすの南蛮漬け

みずみずしくて味わい深い「秋なす」の季節がやってきました。煮たり焼いたり、さまざまな調理法がありますが、今回は旬の野菜のおいしさを引き出す達人・「賛否両論」の笠原将弘さんに秋なすを使った南蛮漬けのレシピを教わってきました!

【画像で見る】果肉も皮もしっかりおいしい!笠原将弘さんの「秋なすの南蛮漬け」
笠原将弘さん

教えてくれたのは…
▷笠原将弘さん
東京・恵比寿にある、大人気の日本料理店「賛否両論」店主。雑誌『レタスクラブ』連載も大好評。「秋野菜はどれも大好き。今回は特に旬の秋野菜を使い、新米に合うおかずを考えてみました」

秋なすの南蛮漬け

揚げなすのとろっと感に甘酢と薬味をたっぷり

甘くてジューシーな果肉のうまみを満喫!

【材料・2~3人分】*1人分159kcal/塩分2.7g
・なす・・・ 3個(約240g)
・長ねぎ ・・・1/3本
・みょうが・・・ 2個
・しょうが ・・・15g
・青じそ・・・ 3枚
・赤唐辛子 ・・・1本
■漬け汁
 └だし汁・・・ 1カップ
 └砂糖、うす口しょうゆ、酢・・・ 各大さじ4
・白いりごま ・・・少々
揚げ油

【作り方】
1.なすは一口大の乱切りにして水に約10分さらし、水けを拭く。

2.ねぎ、みょうが、しょうが、しそは粗みじんに刻む。赤唐辛子は半分に折って種を取る。すべてボウルに入れ、漬け汁の材料を加えて混ぜ、冷蔵室で冷やしておく。

3.フライパンに揚げ油を1cm深さまで入れて約170℃に熱し、なすを揚げ焼きにする。中まで火が通ったら油をきって2に漬ける。液面ぴったりにラップをかけ、冷蔵室に1時間以上おく。器に盛り、白いりごまをふる。

※密閉容器に入れ、冷蔵室で約3日間保存可。

【秋なすのおいしいポイント】
「秋なすは~」ということわざがあるくらい秋のなすは果肉も皮もしっかりしておいしくなります。だから、煮ても焼いてもとにかく甘くてとろけるうまさが実現!

* * *

「秋なす」の魅力を存分に味わえる南蛮漬けのレシピ。漬け汁がたっぷりしみ込んだなすを楽しんで下さい。

レシピ考案/笠原将弘 撮影/広瀬貴子 スタイリング/池水陽子 編集協力/赤澤かおり 栄養計算/スタジオ食

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