二度とあなたを捨てたりしない!と心に誓う「かぶの葉のにんにく炒め」

公開
更新
葉だけを使って青菜炒めに


春に収穫されるかぶは、皮までやわらか。どんな料理にしようかと心浮き立つ旬の味……のはずなのに、大事にされるのは白い根の部分ばかり。ついついおざなりな扱いをしがちな葉の部分ですが、ぜひにんにくでサッと炒めて食べてみて。シャキシャキとした歯ごたえは、まるで空心菜のよう。香ばしいにんにくの香りとの相性も抜群で、ご飯もビールもすすみます。「二度と葉を捨てたりしません……!」と、あなたもきっと心に誓いたくなるはず。

かぶの葉のにんにく炒め


【材料】(2人分)

かぶの葉 3個分、赤とうがらし 1本、にんにくの粗みじん切り 1片分、長ねぎのみじん切り 5cm分、だし汁 大さじ2、サラダ油、塩、こしょう、酒、ごま油

【作り方】

1.かぶの葉は傷んだ部分を除いてよく洗い、水につけてシャキッとさせ、8cm長さに切る。赤とうがらしは半分にちぎって種を除く。

2.フライパンににんにく、赤とうがらし、サラダ油大さじ1を入れて炒め、香りが出たらねぎを加え、かぶの葉を茎の部分から加える。塩、こしょうして、だし汁、酒大さじ1/2を縁から注ぎ入れ、水けがなくなるまで炒め、ごま油少々をふる。

(1人分79kcal、塩分0.5g、調理時間10分)

この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
かぶの葉のにんにく炒め

ほかにもいっぱい!かぶの葉のレシピをチェック!





本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細