二度とあなたを捨てたりしない!と心に誓う「かぶの葉のにんにく炒め」 画像(1/2) 葉だけを使って青菜炒めに

春に収穫されるかぶは、皮までやわらか。どんな料理にしようかと心浮き立つ旬の味……のはずなのに、大事にされるのは白い根の部分ばかり。ついついおざなりな扱いをしがちな葉の部分ですが、ぜひにんにくでサッと炒めて食べてみて。シャキシャキとした歯ごたえは、まるで空心菜のよう。香ばしいにんにくの香りとの相性も抜群で、ご飯もビールもすすみます。「二度と葉を捨てたりしません……!」と、あなたもきっと心に誓いたくなるはず。


かぶの葉のにんにく炒め


【材料】(2人分)

かぶの葉 3個分、赤とうがらし 1本、にんにくの粗みじん切り 1片分、長ねぎのみじん切り 5cm分、だし汁 大さじ2、サラダ油、塩、こしょう、酒、ごま油


【作り方】

1.かぶの葉は傷んだ部分を除いてよく洗い、水につけてシャキッとさせ、8cm長さに切る。赤とうがらしは半分にちぎって種を除く。

2.フライパンににんにく、赤とうがらし、サラダ油大さじ1を入れて炒め、香りが出たらねぎを加え、かぶの葉を茎の部分から加える。塩、こしょうして、だし汁、酒大さじ1/2を縁から注ぎ入れ、水けがなくなるまで炒め、ごま油少々をふる。

(1人分79kcal、塩分0.5g、調理時間10分)