気温の変化に負けないよう、体にやさしいスープを作り置き 画像(1/2) 体が喜ぶ自然なおいしさ

野菜をひたすらみじん切りにして、ぐつぐつ煮込んだ「具だくさん野菜スープ」。いろいろな野菜から溶け出たうまみがひとつになって、体にじんわり染み入るおいしさです。野菜を刻むのはちょっと手間がかかるかもしれませんが、ひたすらに刻んでいると無心になれて気持ちがスッキリ!なんていう効果も。冷蔵庫で2~3日保存でき、翌日は野菜がなじんでよりマイルドな味わいに。気温の変化が激しい日々が続く今日この頃。体調をくずさないよう、こんなやさしい味のスープを作り置きしておくのもいいかもしれませんね。


具だくさん野菜スープ

【材料】(作りやすい分量・5~6人分)

ベーコン 3枚、にんじん 1本、玉ねぎ 1個、セロリ 1本、キャベツ 大3枚、トマト 大1個、にんにく 1片、赤とうがらし 1本、バゲット 4~5cm(または食パン1/4~1/2枚)、オリーブ油 大さじ1、水 1L、塩 小さじ1~1と1/3


【作り方】

1.ベーコンは1cm幅に切る。にんじん、玉ねぎ、セロリ、キャベツは粗いみじん切りにする。トマトは1cm角くらいの大きさに刻む。にんにくは包丁の腹で押してつぶし、とうがらしは種を除いて、3~4つにちぎる。バゲットは1cm角に切る。

気温の変化に負けないよう、体にやさしいスープを作り置き 画像(3/2) 野菜は全て粗いみじん切りにすることで、それぞれの野菜のうまみが出やすくなり、全体がなじむ

2.鍋にオリーブ油とにんにくを入れて火にかけ、にんにくがきつね色になるまでじっくり炒める。にんじん、玉ねぎ、セロリを入れて、7~8分かけて炒める。

3.しんなりとして、水分がほとんどなくなって、こうばしい香りがしたら、ベーコン、とうがらしを加えてさっと炒める。トマト、キャベツ、バゲット、水を加えて混ぜる。煮立ったら弱火にし、時々アクを除きながら、40分ほど煮る。塩で調味する。好みでエクストラバージンオリーブ油を回しかけると、風味よく、おいしい。

(1人分118kcal、塩分1.3g)