地味だけど何度も食べたくなる味。素朴なおいしさ「豆腐の卵とじ」

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だしのしみた豆腐と卵がご飯に合う


豆腐とちくわ、小松菜を卵でとじた「豆腐の卵とじ」。見た目は地味な一品なのですが、「レタスクラブニュース」に掲載されているレシピの中で、ひそかに人気を集めているレシピなのです。ご飯にのせて、だしのうま味を含んだ豆腐をくずしながら食べれば、人気にも納得。相性抜群のちくわと卵も、おいしさのポイントです。卵は半熟にしても、固めにしてもOK。お好みの煮加減に仕上げてくださいね。

豆腐の卵とじ


【材料】(2人分)

絹ごし豆腐 1/2丁、ちくわ 1と1/2本(約50g)、溶き卵 2個分、小松菜 1/2わ、煮汁(だし汁 3/4カップ、しょうゆ、みりん、酒 各小さじ2、砂糖 小さじ1/3

【作り方】

1.小松菜は4cm長さに切り、葉と茎に分ける。豆腐は縦半分、横3等分に切る。ちくわは1cm幅の斜め切りにする。

2.小さめのフライパン(直径約20cm)に煮汁の材料を入れ、強めの中火にかける。ひと煮立ちしたら、小松菜の茎、豆腐、ちくわを順に広げ入れ、約2分煮る。

3.あいているところに小松菜の葉を加え、さっと煮る。溶き卵を回し入れ、ふたをして中火にし、40~50秒煮る。

(174kcal、塩分1.7g)

煮立ったところに卵を回し入れるから、卵がふんわりし、全体がボリュームアップ


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豆腐の卵とじ

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