トロトロ豆腐で夏バテ防止! 食欲のない朝に「だし豆腐丼」 画像(1/1) 【写真を見る】山形名物「だし」風野菜だれをかけて

連日の猛暑に食欲をなくし、「何も食べたくない……」とげっそり顔の皆さま。そのお気持ちはよくわかりますが、人間の体を動かすエネルギーは食。ご飯を食べないと体力が落ち、さらに暑さが堪える……という悪循環に陥ってしまいます。朝ごはんには「だし豆腐丼」を食べてエネルギーを補給。一日を元気にスタートさせましょう。トロトロ食感の豆腐と長いも、そしてさっぱりとした香味野菜をふんだんに使ったこちらの丼。食欲のない日でもおいしく食べられる一品ですが、ご飯を一度冷水で洗うとひんやり感が増して、さらに食べやすくなります。暑さに負けそうな日には、ぜひ試してみてくださいね。


だし豆腐丼

【材料】(2人分)

絹ごし豆腐 1丁(約300g)、きゅうりの小口切り 1本分、長いも 4cm(約150g)、みょうが 1個、青じそ 3枚、塩昆布(細切り) 3g、温かいご飯 茶碗2杯分、白いりごま 適宜、塩、酢


【作り方】

1.きゅうりは塩小さじ1/4をふって約10分おいてもみ、水けをかたく絞る。長いもは適宜切ってポリ袋に入れ、めん棒などでたたいて砕く。みょうがは小口切り、しそはみじん切りにする。塩昆布は2cm長さに切る。

2.ボウルに酢大さじ1、塩小さじ1/3、水1カップと、しそを除く1を混ぜ合わせ、昆布がやわらかくなるまで30分以上おく。

3.器にご飯を盛り、豆腐を大きめにくずしてのせ、2を汁ごとかけ、しそをのせ、ごまをふる。

(1人分366kcal、塩分1.9g)