一発で「うまみ」をプラス! トマトジュースを使って作るカレー3選 画像(1/3) 「冷やしキーマカレー」

家庭の定番おかず「カレー」は、暑い夏でも大人気のメニュー。辛口や甘口など辛さを調節できるので、子どもから大人までおいしく食べられるのが魅力的です。もしワンランク上のテイストにしたい場合は、野菜のうまみが詰まった「トマトジュース」を使用するのがおすすめ。普通のカレーよりも奥深い味わいが楽しめるので、ぜひ試してみてください。

冷やしキーマカレー

【材料・2人分】

キーマカレー(合いびき肉 150g、玉ねぎ 1/8個、にんじん 1/4本、セロリ 1/4本、にんにく 1片、しょうが 1かけ、トマトケチャップ 大さじ2、オイスターソース、カレー粉、酒 各小さじ2、塩 小さじ1/2)、温泉卵 2個、オクラ 6本、トマト 小1個、カレーソース(トマトジュース 1と1/2カップ、りんごジュース 大さじ2、カレー粉 大さじ1/2、タバスコ 小さじ1/2、塩 小さじ1/3)、ご飯 300g、塩

【作り方】

1. カレーソースを作る。ボウルにカレー粉を入れ、トマトジュースを少しずつ加えながら泡立て器でよく混ぜて溶く。ほかの材料も加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やす。トマトジュースベースのカレーソースで、キーマカレーが清涼感あふれる一皿に。りんごジュースがかくし味。

2. キーマカレーを作る。野菜はすべてすりおろす。ひき肉とともにフライパンに入れ、酒も加えてよく混ぜ合わせる。フライパンを火にかけて炒め、ひき肉がパラパラになったら、ケチャップ、オイスターソース、カレー粉、塩を加えてなじむまで炒め合わせる。火から下ろしてさます。

3. オクラはがくをそぎ取り、塩を加えた熱湯でさっとゆで、ざるに上げてさます。トマトは1cm角に切る。

4. ご飯は水で洗ってぬめりを除き、ざるに上げてしっかり水をきる。ご飯は水で洗って粘りをとる。こうすると、冷たいカレーソースがからみやすくなり、口当たりもよくなる。

5 盛りつける皿よりひとまわり小さな茶碗に4を詰め、皿に返してご飯を取り出す。ご飯の上に2をのせ、さらに温泉卵をのせる。1にトマトを加え、ご飯のまわりに注ぎ入れ、オクラを縦半分に切って添える。

(1人分608Kcal、塩分4.9g)

ピリ辛キーマとひんやりカレーソースが絶妙にマッチ。トマトジュースだけでなく、かくし味にりんごジュースを使うのがポイントです。清涼感あふれる1品になるので、後味がスッキリするはず。

豆入りキーマカレー

しょうがや玉ねぎ、にんじんのみじん切りをふんだんにトッピング。最後に温泉卵を乗せればでき上がりです。

一発で「うまみ」をプラス! トマトジュースを使って作るカレー3選 画像(3/3) ミックスビーンズの食感がクセになる「豆入りキーマカレー」

ドライカレー

ひき肉を炒める際は、肉がポロポロになるまで加熱しましょう。火が通ったらカレー粉とトマトジュースを足して、炒め煮で仕上げて。

一発で「うまみ」をプラス! トマトジュースを使って作るカレー3選 画像(6/3) 「ドライカレー」

ミキサーを使えば自家製のトマトジュースを簡単に作れます。トマトは5月~10月が食べごろなので、旬の味覚がたっぷり。今しか味わえない季節の味をフル活用してみては?