余った時の活用にも! おつまみの定番・さきいかで作れる副菜3選

公開
更新
「さきいかにんじん」


メインディッシュを引き立てる副菜ですが、ただなんとなく作っていると似たようなメニューばかり並べてしまうことも。そんな時は、目新しい食材を取り入れた料理にチャレンジしてみましょう。今回は、さきいかで作れる副菜3選をご紹介。おつまみでは定番のさきいかが、副菜としても意外なおいしさを発揮してくれますよ。

さきいかにんじん


【材料・2人分】

さきいか 35g、にんじん 1/2本、あれば粉ざんしょう 少々、しょうゆ、みりん

【作り方】

1. さきいかは手で細く裂く。にんじんは6~7cm長さの細切りにする。

2. ボウルにしょうゆ、みりん各大さじ1を入れ、1を加えてあえる。

3. 器に盛り、粉ざんしょうをふる。

(1人分86Kcal、塩分2.5g)

にんじんは生のまま細切りにし、コリコリした歯ごたえを残します。やわらかいさきいかと一緒にあえれば、食感の違いを楽しめる1品に。最後に粉ざんしょうをふって、香りよく仕上げてくださいね。

ごぼうとさきいかのコチュジャン漬け


ポリ袋に入れて、食材と調味料を混ぜ合わせるだけででき上がり。冷蔵庫で30分以上おけば食べごろです。

冷蔵庫で1週間保存可能!「ごぼうとさきいかのコチュジャン漬け」


ゆで卵とチーズのラー油あえ


ゆで卵とクリームチーズに「海鮮風あと引きラー油」をプラスします。にんにくをたっぷり加えたパンチのある味わいを楽しんで。

「ゆで卵とチーズのラー油あえ」


一度封を開けてしまったさきいかは、密閉してから冷蔵庫で保管するのがベター。食べきれずに余ってしまった場合は、風味を損なわないうちに副菜として活用しましょう。

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細