余ったときの使い切り! ワンタンの皮を活用する「皮だけワンタンスープ」 画像(1/2) 「皮だけワンタンスープ」

野菜や肉といった食材は1度に使い切れなくても、きちんと処理さえすれば冷蔵庫で数日程度は保存できます。しかし、ワンタンや餃子の皮はそうはいきません。しっかり密閉したはずなのにあっという間に乾燥してしまい、涙を飲んで捨てた経験がある人も多いのでは?

中途半端に余った皮は、やわらかい食感が残っているうちに別のメニューにアレンジしましょう。「皮だけワンタンスープ」なら、煮込み時間は約2分。手間をかけずにパパッと中華風スープを作れます。ごま油や万能ねぎ、乾燥わかめなどを加え、風味豊かな味に仕上げてくださいね。

皮だけワンタンスープ

【材料・2人分】

万能ねぎ 3本、乾燥わかめ 小さじ1、ワンタンの皮 10枚、とりガラスープの素 小さじ2、しょうゆ、酒、ごま油

【作り方】

1. 鍋に水2カップ、スープの素、しょうゆ小さじ1、酒小さじ2、ごま油大さじ1を入れて中火で煮立てる。

2. ワンタンの皮の縁に水少々をつけて半分に折り畳む。1に加え、弱火で約2分煮る。

3. 万能ねぎは4cm長さに切り、わかめとともに2に入れ、さっと煮る。

(1人分140Kcal、塩分2.0g)

ワンタンの皮は半分に折りたたみ、縁をくっつけて厚みを出します。つるんとしたなめらかな口当たりになり、食欲が落ちている時でもすんなり食べられそう。またシンプルなしょうゆ味は、メインディッシュを選ばずどんなメニューにも合いますよ。

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