はちみつがポイント♪ 甘辛で止まらない粒マスタードの肉料理3選 画像(1/3) 「とりだんごのマスタード炒め」

からしに酢や砂糖、ワインなどを加えて作るマスタード。種をすり潰して練ったものや粒状のものなど、さまざまな種類があるのをご存知ですか? 今回は、ほんのり甘くてプチプチとした食感も楽しめる粒マスタードとお肉の料理3選をご紹介。簡単に洋風の味が楽しめるので、ぜひ活用してくださいね!

とりだんごのマスタード炒め

【材料・2人分】

冷凍とりだんご(とりひき肉 300g、溶き卵 1/2個分、長いものすりおろし 大さじ2、長ねぎのみじん切り 大さじ4、酒 小さじ2、塩 小さじ1/2) 作りやすい分量、とりだんごのマスタード炒め(冷凍とりだんご 8個[でき上がり分より使う]、玉ねぎ 1/4個、にんにくのみじん切り 小さじ2、冷凍エリンギ 1本、冷凍オクラ 4本、合わせ調味料[粒マスタード、しょうゆ 各大さじ1、はちみつ 小さじ1、塩、こしょう 各少々]、オリーブ油)

【下ごしらえ】

1. 冷凍とりだんご とりひき肉、溶き卵、長いものすりおろし、長ねぎのみじん切り、酒、塩を練り混ぜ、熱湯にスプーン1杯ずつ(約16個)、そっと落とし入れてゆでてさます。水けをきり、バットに広げて冷凍する。保存用袋に移して冷凍保存したもの。エリンギ、オクラ エリンギは一口大に切って生のまま、オクラはがくを除いてさっとゆでて冷凍したもの。

【作り方】

1. 玉ねぎは2cm幅のくし形に切る。

2. フライパンにオリーブ油大さじ2を熱し、玉ねぎ、にんにくを炒める。香りが立ったら、とりだんご、エリンギ、オクラを凍ったまま入れ、水60mlを加えてふたをし、弱火で蒸し煮にする。

3. 合わせ調味料を回し入れて炒め合わせる。

(1人分240Kcal、塩分2.3g)

食材を凍ったまま弱火でじっくりと蒸し煮にすることで、解凍によるダメージを抑えた状態で調理できます。合わせ調味料を回し入れたあとは、粒マスタードが焦げないように手早く炒め合わせましょう。

はちみつマスタードソースがらめ

肉汁とはちみつ、粒マスタードをスプーンで混ぜながらひと煮立ちさせるのがポイント。ヘルシーなとりむね肉とざく切りにしたキャベツに濃厚ソースがよく合います。

はちみつがポイント♪ 甘辛で止まらない粒マスタードの肉料理3選 画像(3/3) とりむね肉を使ったおもてなし料理「はちみつマスタードソースがらめ」

チキンの粒マスタード焼きと野菜ソテー

とりむね肉に小麦粉を薄くまぶすと、味が馴染みやすくなります。粒マスタードをたれに入れてから焼くと、調味料が少量でも満足できる味わいに。

はちみつがポイント♪ 甘辛で止まらない粒マスタードの肉料理3選 画像(6/3) 「チキンの粒マスタード焼きと野菜ソテー」

ツンとした辛さのある「和からし」に比べ、甘辛くて食べやすいマスタード。はちみつを加えるだけでより甘くマイルドな味になるので、辛い味が苦手な人にもおすすめです。粒マスタードでいつもと違ったお肉料理に挑戦してみてはいかが?