夏疲れでも食が進む! エスニック風味の豆入りカレー5選

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「大豆の具だくさんトマトカレー」


立秋を過ぎ、暦の上では秋になっても残暑が厳しい今の時期。お盆休みの遊び疲れや夏バテを引きずり、食欲が衰えてしまっている人もいますよね。そこで今回は、エスニック風味の豆入りカレー5選を紹介しましょう。野菜と豆をメインに据えたカレーなら、最後までさらりと食べきれるはず。

大豆の具だくさんトマトカレー


【材料・作りやすい分量・2~3人分】

大豆の水煮 200g、にんにくのみじん切り 1片分、しょうがのみじん切り 1かけ分、玉ねぎのみじん切り 3個分、カットトマト缶 1缶(約400g)、温かいご飯 茶碗2杯分、ローリエ 1枚、固形スープの素 1個、オリーブ油、カレー粉、塩、こしょう

【作り方】

1. 鍋にオリーブ油大さじ3、にんにく、しょうがを入れて火にかけ、香りが立ったら玉ねぎを加え、玉ねぎが透き通るまで炒める。

2. カットトマトを缶汁ごとと、水3/4カップ、ローリエ、スープの素を加えて混ぜる。弱めの中火にし、約10分煮る。

3. 大豆を加え、時々混ぜながら、20~30分ぽってりとするまで煮詰める。大豆を加え、ぽってりとするまで煮詰めると、大豆がやわらかくなっておいしい。

4. カレー粉大さじ2を加えてさっと炒め煮にし、塩小さじ1/2、こしょう適宜を加えて混ぜる。器にご飯を盛り、その上にかける。

(1人分328Kcal、塩分1.9g)

肉の代わりに大豆をたっぷり入れたシンプルなカレー。ルウは使わず、カレー粉と香味野菜でうまみを出すのがポイントです。鍋の底が焦げつかないように、煮込んでいる間は時々かき混ぜてくださいね。

カレーソースに刻んだほうれん草と豆を混ぜて


“梅酒の梅”を細かく切って加え、コクをプラスします。すりおろした野菜の甘みも手伝い、奥深い味わいに。

ちょっぴり加えたしょうゆが隠し味!「カレーソースに刻んだほうれん草と豆を混ぜて」


とろとろなすと豚肉のカレー


乱切りにしたなすが口の中でとろ~り。肉はやわらかい豚バラしゃぶしゃぶ用肉を使用します。

「とろとろなすと豚肉のカレー」


とりむねと潰し豆の疲労回復カレー


大豆の半分はマッシュポテト状になるまでめん棒でつぶします。カレーに自然なとろみがつき、食べやすくなって◎。

「とりむねと潰し豆の疲労回復カレー」


夏野菜のキーマカレー


加熱は電子レンジにお任せ。ルウは粗く刻んでからボウルに入れ、具材とよくなじませましょう。

「夏野菜のキーマカレー」


カレーのスパイシーで刺激的な香りは、眠っていた食欲を呼び覚ますのに一役買ってくれます。メニューによっては、クミンやガラムマサラといったカレー粉以外の香辛料を使うこともあるので、そろえておくと便利かも。

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