市販の甘栗ならお手軽! ご飯からスープまで♪甘栗料理5選 画像(1/5) 「中華風栗おこわ」

ホクホクしていてほんのり甘い栗は、秋の味覚の代表格。アレンジ方法もさまざまで便利な食材ですが、皮むきがちょっぴり面倒なのが難点です。そこで今回は、むき甘栗を利用した栗料理5選をご紹介。下処理不要で簡単に調理できる甘栗を使って、食卓に季節感を取り入れてみては?

中華風栗おこわ

【材料・2~3人分】

とりもも肉 小1枚(約200g)、干ししいたけ 4枚、ごぼう 1/4本(約50g)、にんじん 3㎝(約50g)、しょうがのみじん切り 1かけ分、むき甘栗 6~7個(約35g)、米、もち米 各1合、オイスターソース 大さじ1、とりガラスープの素 小さじ1/2、砂糖、塩、みりん、しょうゆ、ごま油

【作り方】

1. 米ともち米は合わせて洗い、ざるに上げて30分以上おく。小さめの耐熱容器に水1/2カップ、砂糖小さじ1/2、干ししいたけを入れ、ラップで落としぶたをして電子レンジで約2分30秒加熱する。そのままさめるまでおき、しいたけは水を絞って軸を除き、半分に切る。もどし汁は水を足して350mlにする。ごぼうはささがきにして水にさらす。にんじんは5mm幅の短冊切りにする。とり肉は1.5cm角に切って塩少々をもみ込む。レンジで加熱すると、干ししいたけを短時間でもどせる。

2. 耐熱ボウルに1の水を足したもどし汁、オイスターソースと、みりん、しょうゆ各大さじ1、スープの素、ごま油大さじ1/2、塩小さじ1/4を入れて混ぜ、米、とり肉、水をきったごぼう、にんじん、しいたけ、しょうが、むき甘栗をのせる。ふんわりとラップをかけ、電子レンジで約11分加熱する。むき甘栗を加えるだけで、秋らしく、見栄えのするおこわに。

3. 底から返すように軽く混ぜ合わせ、ふんわりとラップをかけ、再び電子レンジで6~7分加熱する(ところどころ、米に芯<しん>が残っているくらいが目安)。取り出してラップをかけたまま約10分蒸らす。ラップで好みの形に握る。

※蒸らしたあと、まだかたい場合はさらに加熱を。ふんわりとラップをかけて電子レンジで2~3分加熱し、4~5分蒸らして。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

(1人分556Kcal、塩分2.3g)

炊飯器を使わず、電子レンジのみで作れるお手軽な栗おこわです。とり肉や根菜などがたっぷり入っているので、食べごたえもじゅうぶん。おにぎりにして行楽弁当に詰めるのもおすすめです。

簡単サムゲタン

とろりとしたスープに豆腐がよく合います。豆腐は「す」が入らないように、ほかの具が煮えてから鍋に入れましょう。

市販の甘栗ならお手軽! ご飯からスープまで♪甘栗料理5選 画像(3/5) 骨つき肉から出た「だし」がたまらない!「簡単サムゲタン」

きのこと栗の豆乳スープ

短時間でパパッとでき上がるので、朝食にも最適。調整豆乳を使えば、味つけの手間を省けます。

市販の甘栗ならお手軽! ご飯からスープまで♪甘栗料理5選 画像(6/5) 「きのこと栗の豆乳スープ」

えびときのこのクリームマリネ

ソースにはクリームチーズを加え、程よい酸みとコクをプラスします。えびやきのこは炒めたあとすぐにソースとからめ、味をなじませてくださいね。

市販の甘栗ならお手軽! ご飯からスープまで♪甘栗料理5選 画像(10/5) 「えびときのこのクリームマリネ」

甘栗の生ハム巻き

小さいタイプの生ハムを三つ折りにし、甘栗をのせて巻きます。端は楊枝などで留めなくても自然とくっつくので、そのままでOK。

市販の甘栗ならお手軽! ご飯からスープまで♪甘栗料理5選 画像(15/5) 「甘栗の生ハム巻き」

取り上げた5つのメニューには、前菜からご飯もの、スープまですべてそろっています。1度に全部作って、“栗尽くし”を堪能すると楽しいかもしれませんよ。