料理が苦手でも安心♪ ごちそうの定番「ローストビーフ」がレンジで作れる

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「レンジローストビーフ」


お祝い事やお正月によく食べられているローストビーフ。脂肪の少ない牛のつけ根部分を使ってじっくりと火を通すので、老若男女から喜ばれるやわらかい口当たりが実現します。しかし高級なイメージからか、普段は食卓に並ばない料理かもしれません。

そこで今回は、電子レンジだけで調理が完結する「レンジローストビーフ」をピックアップしました。手間がかからないだけでなく、加熱時間も5分未満とかなりのスピード料理。下味がしっかり残るので、ソースがなくても食べやすいテイストになりますよ。塩こしょうでシンプルに味つけしたローストビーフを、ぜひご堪能あれ。

レンジローストビーフ


【材料・作りやすい分量・2~3人分】

牛ももかたまり肉(断面が5~6cm四方のもの) 300g、クレソン 1束、きゅうり 1/2本、おろしにんにく 1片分、ドレッシング(オリーブ油 大さじ1と1/2、酢 小さじ2、練りわさび 小さじ1、塩、こしょう 各少々)、塩、粗びき黒こしょう

【作り方】

1. クレソンは葉を摘む。きゅうりは縦半分に切り、斜め薄切りにする。ドレッシングの材料を混ぜ合わせる。

2. 牛肉はにんにく、塩小さじ1、こしょう少々を全体につけて手でまんべんなくすり込み、ラップで包む。肉は塩を多めにつけてコーティングすることで、程よくレアに仕上がる。このため、ソースのいらない塩味になる。

3. 2を耐熱皿にのせて、電子レンジで約4分30秒加熱する。取り出して裏返し、ラップで包んだまま10~15分おいて粗熱をとる。

加熱直後、上部はまだ赤いくらいが適当な加熱具合。上下を返してさますうちに、余熱でこの赤みも消える。


4. 3を食べやすい厚さの薄切りにして器に盛り、クレソン、きゅうりをドレッシングであえて添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

(1人分268Kcal、塩分2.4g)

さっぱりとしたサラダをつけ合わせれば、最後まで飽きずに食感やジューシーさを楽しめるはず。短時間に2~3人前が作れるので、大人数が集まるパーティーや催し物で大活躍しそうですね。購入する時は赤身のきめが細かくて、つやと弾力のあるものがベスト。ラップなどでぴっちりと包んで、3日~1週間後までに使いきりましょう。

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レンジローストビーフ

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