鮭缶で簡単~! 最初に炒めてこうばしく仕上げる「みそ汁」

公開
更新
「もやしと鮭のごまみそ汁」


日本の食卓にかかせない「みそ汁」。定番のわかめや豆腐が人気の具ですが、いつも同じだと飽きてしまいますよね。そんな時は、普段使わないような具をチョイス! さらに、香りが引き立つような調味料を足せば、ワンランク上の仕上がりになりますよ。

今回は、炒めたもやしをプラスする「もやしと鮭のごまみそ汁」をご紹介します。メインの具「鮭」は市販の缶詰を使うので、調理がラクチン。ねぎともやしは「ごま油」で炒めれば、風味が格段にアップ。朝食の献立に加えて、朝から食べごたえ抜群の「みそ汁」を味わってみてくださいね。

もやしと鮭のごまみそ汁


【材料・2人分】

もやし 1/2袋、鮭缶 1/2缶(約80g)、長ねぎ 1/4本、白すりごま 大さじ1、だし汁 2カップ、ごま油、みそ

【作り方】

1. ねぎは1cm幅に切る。

2. 鍋にごま油小さじ1/2を熱し、ねぎを炒める。焼き色がついたらもやしを加えて炒め、油がまわったら缶汁をきった鮭を加えて軽く炒める。

3. だし汁を加え、煮立ったらアクを取る。みそ大さじ1と1/2を溶き入れ、ごまを加える。

(1人分144Kcal、塩分2.1g)

みそを長持ちさせたい場合は、冷蔵庫に入れて保存するのがマスト。常温で置いておくと、みその味が変化してしまう恐れがあります。また酸素に多くの時間触れていても味の質が下がるので、容器を隙間なくラップで包むのがおすすめ。

鮭ハラスを使ったお吸い物もおすすめ♪「三平汁」

この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
もやしと鮭のごまみそ汁
三平汁

ほかにもいっぱい!「味噌汁のレシピ」をチェック!


本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細