鮭缶で簡単~! 最初に炒めてこうばしく仕上げる「みそ汁」 画像(1/2) 「もやしと鮭のごまみそ汁」

日本の食卓にかかせない「みそ汁」。定番のわかめや豆腐が人気の具ですが、いつも同じだと飽きてしまいますよね。そんな時は、普段使わないような具をチョイス! さらに、香りが引き立つような調味料を足せば、ワンランク上の仕上がりになりますよ。

今回は、炒めたもやしをプラスする「もやしと鮭のごまみそ汁」をご紹介します。メインの具「鮭」は市販の缶詰を使うので、調理がラクチン。ねぎともやしは「ごま油」で炒めれば、風味が格段にアップ。朝食の献立に加えて、朝から食べごたえ抜群の「みそ汁」を味わってみてくださいね。

もやしと鮭のごまみそ汁

【材料・2人分】

もやし 1/2袋、鮭缶 1/2缶(約80g)、長ねぎ 1/4本、白すりごま 大さじ1、だし汁 2カップ、ごま油、みそ

【作り方】

1. ねぎは1cm幅に切る。

2. 鍋にごま油小さじ1/2を熱し、ねぎを炒める。焼き色がついたらもやしを加えて炒め、油がまわったら缶汁をきった鮭を加えて軽く炒める。

3. だし汁を加え、煮立ったらアクを取る。みそ大さじ1と1/2を溶き入れ、ごまを加える。

(1人分144Kcal、塩分2.1g)

みそを長持ちさせたい場合は、冷蔵庫に入れて保存するのがマスト。常温で置いておくと、みその味が変化してしまう恐れがあります。また酸素に多くの時間触れていても味の質が下がるので、容器を隙間なくラップで包むのがおすすめ。

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