そう来た!? 冷蔵庫の「のりのつくだ煮」とちくわで、冷ややっこがウマウマに!

公開
更新
「ちくわののりあえ冷ややっこ」


豆腐に具材を“ちょいのせ”するだけで作れる「冷ややっこ」は、副菜の定番メニュー。しょうがやねぎ、削りがつおなどをトッピングすることが多いですが、たまには一風変わった冷ややっこにチャレンジしてみませんか?

今回ご紹介するのは、ちくわとのりのつくだ煮を利用した「ちくわののりあえ冷ややっこ」。淡泊なうまみのある絹ごし豆腐に、磯の香りとコクをプラスします。ちくわのモチモチした歯ごたえも加わり、おかずとしてもワンランクアップ。いつもの冷ややっこにちょっぴり飽きてしまった時などに、ぜひ作ってくださいね。

ちくわののりあえ冷ややっこ


【材料・2人分】

絹ごし豆腐 1丁、ちくわ 小1本、のりのつくだ煮 大さじ1、万能ねぎ 1本

【作り方】

1. ちくわは縦半分に切って5mm幅に切り、のりのつくだ煮を混ぜ合わせる。万能ねぎは斜め切りにする。

2. 豆腐を横半分に切って皿に盛り、ちくわをのせ、万能ねぎをちらす。

(1人分109Kcal、塩分0.8g)

のりのつくだ煮は朝食のおともとして活躍しますが、大量に消費するのは難しい食品。なかなか使い切れず、冷蔵庫の奥で眠らせてしまうことも。料理にメリハリをつける調味料としてアレンジすると、最後までおいしく食べられますよ。

洋風に食べたいなら「ちくわのっけオリーブポン酢やっこ」がおすすめ

この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
ちくわののりあえ冷ややっこ
ちくわのっけオリーブポン酢やっこ

ほかにもいっぱい!「その他 豆腐料理のレシピ」をチェック!


本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細