実は相性バッチリ!? 赤ワインで作る和食の定番「さばのみそ煮」

秋に旬をむかえる「さば」は、脂がのってうまみがたっぷり。シンプルな塩焼きもよいですが、やはり「みそ煮」は外せません。やわらかい口当たりのさばが口の中でとろけ、白いご飯がどんどん進むはず。また、濃厚な味は日本酒をはじめとするお酒のおつまみにも最適です。
今回は、「さばの赤ワインみそ煮」をご紹介。みそ煮に酸みのきいた赤ワインをプラスすれば、さわやかでコクのある味わいに。赤ワインはしょうゆやしょうがなどと混ぜて、あらかじめ煮汁を作っておきます。意外な組み合わせが生み出す新感覚のおいしさを、ぜひ堪能してくださいね。
さばの赤ワインみそ煮
【材料・2人分】
さば(半身) 2枚(約300g)、クレソン 適量、煮汁(しょうがの薄切り 1かけ分[約15g]、赤ワイン 1/2カップ、しょうゆ 大さじ1、水 1カップ)、塩、こしょう、サラダ油、みそ
【作り方】
1. さばは半分に切って水けを拭き、塩、こしょう各少々をふる。
2. フライパンに油小さじ2を強火で熱し、さばを皮目から焼く。こんがりと焼き色がついたら裏返し、煮汁の材料を加える。落としぶたをして中火で約10分、煮汁が半分くらいになるまで煮る。
3. みそ大さじ1を加え、味をみて甘みが足りなければ、好みではちみつ(小さじ2/3まで)を加えても。器に盛り、クレソンを添える。煮汁がとろりとしたら、仕上げにみそを加えて。はちみつを加えると、コクがさらに加わる!
お料理メモ
糖質量:1人分3.2g
(1人分315Kcal、塩分3.3g)
「さばの生き腐れ」という言葉があるように、さばはとてもいたみやすい魚。弾力があり鮮度のよいものを選ぶことが、調理を成功させるための第一歩です。背側のまだら模様の鮮やかさと、腹部の銀白色の美しさをチェックしてから購入しましょう。
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