缶詰を使って簡単調理! ゴロゴロ野菜がたっぷり入った「お手軽温サラダ」

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「コンビーフとカリフラワーの温サラダ」


季節の移り変わりとともに、副菜の定番・サラダも衣替えしてみては? ほっこり温まれる温野菜のサラダなら、肌寒い夜にも最適。根菜や花野菜などをアレンジすれば、生野菜のサラダとはひと味違うおいしさを楽しめますよ。

今回は、「コンビーフとカリフラワーの温サラダ」をご紹介。カリフラワーやブロッコリーは大きめにカットして、食べごたえを出しましょう。蒸し焼きにしたら粗くほぐしたコンビーフを加え、コクのあるうまみをプラス。最後に酸みをきかせたドレッシングをかけて、野菜の自然な甘みを引き立ててくださいね。

コンビーフとカリフラワーの温サラダ


【材料・2人分】

コンビーフ 1缶(約100g)、カリフラワー 小1/2個(約200g)、ブロッコリー 1/2個、にんじん 1/3本、ドレッシング(玉ねぎのみじん切り 1/8個分、粒マスタード、ポン酢じょうゆ 各大さじ1/2、オリーブ油 小さじ1)、オリーブ油、塩

【作り方】

1. カリフラワー、ブロッコリーは小房に分け、大きいものはさらに半分に切る。にんじんは小さめの乱切りにする。

2. フライパンにオリーブ油大さじ1/2を熱し、カリフラワーとにんじんを入れて炒める。全体に油がまわったら塩少々、水大さじ4を加えてふたをし、弱めの中火で約2分蒸し焼きにする。ブロッコリーを加えてさっと混ぜ、再びふたをしてさらに3~4分蒸し焼きにする。野菜に火が通ったらふたを取り、強火にして水分をとばし、コンビーフをフォークで粗くくずしながら加え、ざっと混ぜ合わせる。

コンビーフを加えたらざっと混ぜ合わせ、少し形を残すくらいに仕上げるとボリューム感が出る。


3. 器に盛り、ドレッシングの材料を混ぜ合わせてかける。

(1人分217Kcal、塩分1.8g、調理時間15分)

カリフラワーは傷みやすい野菜なので、必要な分だけ買って使い切るのが理想的。色が真っ白で、花蕾がすき間なく詰まっているものを選びましょう。もしも余ってしまった場合は、一度下ゆでしてから冷凍保存するのがおすすめです。

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詳しいレシピはこちら!
コンビーフとカリフラワーの温サラダ

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