ニンニクでパワーアップ! 旬のブロッコリーを使ったスパゲッティ5選

公開
更新
「スモークサーモンとブロッコリーのペペロンチーノ」


冬に旬を迎える野菜の一つ「ブロッコリー」。食感を出したり、彩りを整えたりと“チョイ役”なイメージがありますよね。でも実は、ビタミンCがとても豊富で栄養価の高い食材です。そこで今回は、にんにくもプラスした旬のブロッコリー料理5選をご紹介。しっかり食べて、冬に負けない体づくりをしていきましょう。

スモークサーモンとブロッコリーのペペロンチーノ


【材料・2人分】

スモークサーモン 1パック(約50g)、ブロッコリー 1/2個、玉ねぎ 1/2個、にんにく 1片、赤とうがらし 1本、スパゲッティ 160g、塩(湯2Lに対して) 大さじ1、オリーブ油 大さじ2、ゆで汁 大さじ4、塩 小さじ1/2、粗びき黒こしょう 少々

【作り方】

1. ブロッコリーは小房に分けて縦に3つに切り、茎は皮をむき、縦半分に切って3mm幅の短冊切りにする。玉ねぎは縦薄切りにする。にんにくは横薄切りにする。スモークサーモンは大きめにちぎる。赤とうがらしはちぎって種を除く。

2. 鍋にたっぷりの湯を沸かして塩を入れ、スパゲッティを袋の表示より約1分早くゆで上がるように、ゆで始める。

3. フライパンにオリーブ油大さじ2とにんにくを入れて弱火にかけ、香りが立つまで約1分炒める。赤とうがらしと玉ねぎを加えて中火にして1~2分炒める。ブロッコリーを加えて約1分炒め、2のスパゲッティとゆで汁大さじ4を加え、塩小さじ1/2、粗びき黒こしょう少々を加えて手早く混ぜ合わせ、スモークサーモンを加えてひと混ぜする。

(1人分497Kcal、塩分3.3g)

ブロッコリーを小房に分けて、玉ねぎとにんにくを薄切りに。にんにくでオリーブ油に香りを立て、具材を炒めてください。スモークサーモンを使うことで、より風味が増したスパゲッティに仕上がります。

ブロッコリースパゲッティ


にんにくなどで香りをつけ、ひき肉は色が変わるまで焼いてください。とうがらしのピリッとした辛みがいいアクセントに。

白ワインで“コクうま”♪「ブロッコリースパゲッティ」


ブロッコリーとたこのパスタ


たこは食べやすい粗みじん切りにします。たこの歯ごたえとうまみがしみ出た絶品パスタ!

「ブロッコリーとたこのパスタ」


ブロッコリーのスパゲッティ


ブロッコリーをゆでた湯で、スパゲッティもゆでると時短に。にんにく風味のベーコンがクセになる一品です。

「ブロッコリーのスパゲッティ」


ブロッコリーのペペロンチーノパスタ


にんにく、とうがらしは弱火で蒸し焼きにしてください。パスタにペースト状のブロッコリーをからめるのがとっても斬新。

「ブロッコリーのペペロンチーノパスタ」


ブロッコリーを選ぶときは全体的に色が濃く、黄色に変色していないものが良品。中央が丸く盛り上がっている形がベストです。常温に置くと変色しやすいので、冷蔵庫でしっかりと保存してくださいね。

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細