お正月を迎える前に!「白菜と鮭のみぞれ鍋」で疲れた胃をリセットしよう

公開
更新
鮭を散らして見た目にも満足!


クリスマスや忘年会で暴飲暴食をしてしまった……というあなた。お正月を迎える前に、「白菜と鮭のみぞれ鍋」で疲れた胃をいたわりましょう。こちらの鍋にはたっぷりの大根おろしが入っていますが、大根には胃もたれを解消し、消化を促進する酵素、アミラーゼやジアスターゼなどが豊富に含まれています。ただし、大根に含まれる消化酵素の中には熱に弱いものもあるため、鍋に加えたらできるだけ早く火を止めること。大根の辛みが苦手な人は、甘みの強い大根の真ん中部分を使いましょう。

白菜と鮭のみぞれ鍋


【材料】(2人分)

白菜 小1/2株(約650g)、大根 1/2本、生鮭 2切れ、えのきたけ 1袋(約100g)、煮汁(だし汁 4カップ、酒 大さじ2、塩 小さじ1、しょうゆ 少々)、ポン酢じょうゆ

【作り方】

1.白菜は5~6cm長さ、5~6mm幅に切る。えのきたけは長さを2~3等分に切る。大根はすりおろして軽く汁けをきる。

2.鮭は熱湯で約1分ゆで、湯をきって皮と骨を取り除き、粗くほぐす。

3.土鍋に煮汁の材料と白菜を入れて中火にかけ、煮立ってきたらえのきたけを加える。ふたをして白菜が好みの加減より少しかために火が通ったら、鮭を加えてさらに約5分煮る。大根おろしをのせ、さっと煮る。器にとり、ポン酢じょうゆ適量をかけて食べる。

(1人分212kcal、塩分2.9g)

この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
白菜と鮭のみぞれ鍋


本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細