アツアツホクホクで冬に食べたい♪ 魚とじゃがいものグラタン5選 画像(1/5) 「鮭のミルクグラタン」

雪の記憶もまだ新しい、寒さが続くこの時期におすすめなのがグラタン。今回はホロホロに崩れる魚を使った、じゃがいものグラタンをご紹介します。定番の肉を使ったグラタンとは違って、味わいも軽やか。香ばしくてアツアツのチーズと一緒にほおばって、体の芯まで温まってください。

鮭のミルクグラタン

【材料・2人分】

生鮭 2切れ、ゆで卵 2個、牛乳 1と1/4カップ、ピザ用チーズ 大さじ4、じゃがいも 小2個、玉ねぎの縦薄切り 1/2個分、塩、こしょう、バター、小麦粉

【作り方】

1. 鮭は一口大に切って、塩、こしょう各少々をふる。じゃがいもは5mm角、4~5cm長さの棒状に切り、水に約5分さらす。ゆで卵は5mm厚さの輪切りにする。

2. フライパンにバター大さじ2を溶かし、玉ねぎ、じゃがいもを炒める。玉ねぎがしんなりしたら小麦粉大さじ2を加え、粉っぽさがなくなるまで炒める。鮭を加えてさっと炒め合わせ、色が変わったら牛乳を少量ずつ注ぐ。木べらで全体を大きく混ぜ、とろみがつくまで煮詰める。塩小さじ1/2、こしょう少々を加える。小麦粉を加えてよく炒め、粉っぽさがなくなり、野菜になじんでから牛乳を加えるとだまにならない。

3. 耐熱容器に2を入れ、ゆで卵をのせ、チーズを散らす。オーブントースターで約2分こんがりと焼き色がつくまで焼く。

(1人分521Kcal、塩分2.9g、調理時間20分)

生クリームを使わないミルクグラタンです。スライスしたゆで卵がほっくりした食感で、食べごたえもばっちり。ルーを上手に作るために、小麦粉は野菜がしんなりしてから加えます。だまにならないよう、牛乳は少しずつ注ぐのがポイント。

たらとじゃがいものチーズグラタン

旬の春菊がほろ苦いアクセントになっています。塩こしょうとチーズだけのシンプルな味つけで、素材の味を楽しんで。

アツアツホクホクで冬に食べたい♪ 魚とじゃがいものグラタン5選 画像(3/5) ホワイトソースを使わず低カロリーな「たらとじゃがいものチーズグラタン」

鮭のバターじょうゆポテトグラタン

大人から子どもまで大好きな、バターじょうゆ味のグラタンです。メインに使う塩鮭のうまみでご飯が止まりません。

アツアツホクホクで冬に食べたい♪ 魚とじゃがいものグラタン5選 画像(6/5) 「鮭のバターじょうゆポテトグラタン」

さんまのマッシュポテトグラタン

珍しい“さんま”を使ったグラタン。レモンの酸みがほのかに香って、ワインともよく合います。

アツアツホクホクで冬に食べたい♪ 魚とじゃがいものグラタン5選 画像(10/5) 「さんまのマッシュポテトグラタン」

たらとじゃがいものチーズグラタン

フライパンでつくる時短メニュー。チーズを底に敷き、香ばしく焦げつかせましょう。

アツアツホクホクで冬に食べたい♪ 魚とじゃがいものグラタン5選 画像(15/5) 「たらとじゃがいものチーズグラタン」

1年を通して手に入りやすく、価格も手頃なじゃがいも。水分が多くてあまり保存には向かないので、買ってきた分は早めに料理したいところです。寒い時期にはぴったりの、ホッと温まる使いきりレシピをマスターしてはいかが?