定番料理をアレンジしてマンネリ打破! 意外な組み合わせのジャーマンポテト3選

手軽にできるドイツの郷土料理“ジャーマンポテト”。カリカリに焼いたベーコンのうまみと、じゃがいもの素朴な甘みが楽しめる家庭料理です。使う材料も味つけもシンプルなジャーマンポテトですが、今回はひと味違う楽しみ方ができる方法をご紹介。ガラッと印象が変わった、アレンジジャーマンポテトを堪能してください。
ジャーマンたらこポテト
【材料・2人分】
たらこ 小1腹(約60g)、ベーコン 3枚、じゃがいも 3個(約450g)、玉ねぎの縦薄切り 1/4個分、にんにくのみじん切り 小さじ2、塩、オリーブ油、粗びき黒こしょう
【作り方】
1. じゃがいもは1cm厚さの輪切りにし、塩を入れた熱湯で3~4分ゆでてざるに上げる。ベーコンは3cm幅に切る。たらこは薄皮に切り目を入れて身をしごき出す。
2. フライパンにオリーブ油大さじ2を熱し、玉ねぎ、にんにくを炒める。にんにくの香りが立ったらじゃがいも、ベーコンを加えて炒め、ベーコンがカリッとしたら、たらこを加えてこしょう少々をふり、さっと炒める。器に盛り、さらにこしょう少々をふっても。
(1人分460Kcal、塩分2.6g)
炒めた“たらこ”の濃いうまみが、じゃがいもと相性抜群です。レシピはシンプルで、いつものジャーマンポテトにたらこを加えるだけ。たらこは加熱しすぎると破裂してしまうので、最後に加えてさっと炒める程度にしましょう。
ランチョンミートのジャーマンポテト風
ベーコンの代わりにランチョンミートを使ったアレンジメニュー。レモンの香りと酸みが、味を引き締めてくれます。

豚角ジャーマンポテト
ほくほくのじゃがいもと、焼いた角煮の香ばしさがたまりません。豚の角煮は弱火で表面をじっくり焼くのがポイント。

“ジャーマンポテト”はドイツの料理ですが、“ポテト”は英語ですよね。本場ドイツでは「ジャーマンポテト」ではなく、「ブラートカトフェルン」と呼ばれているそう。旅行先で注文する時に間違えないよう、しっかり覚えておきたいですね。
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