季節の変わり目を乗り切る! しゃきしゃき根菜の具だくさん「栄養けんちん汁」5選

具だくさんでにぎやかな“けんちん汁”。体を温めてくれる根菜をたっぷり入れて、季節の変わり目を乗り切りましょう。
けんちん汁
【材料・2人分】
大根 3cm(約100g)、にんじん 3cm(約30g)、こんにゃく(アク抜きしたもの) 1/4枚、ごま油 小さじ1、もめん豆腐 1/4丁、だし汁 1と1/2カップ、酒 大さじ1/2、塩 小さじ1/4、しょうゆ 大さじ1/2
【作り方】
1. 大根は2mm厚さのいちょう切りにし、にんじんは薄いいちょう切りにし、こんにゃくは横薄切りにする。
2. 鍋にごま油を熱し、1ともめん豆腐をちぎって入れ、炒める。油がまわったらだし汁、酒を加え、2~3分煮る。塩、しょうゆで調味する。器に盛り、好みで七味とうがらしをふっても。
(1人分66Kcal、塩分1.6g)
いちょう切りにした大根とにんじんを使った基本のけんちん汁。ちぎった豆腐をごま油で炒めることで水分が飛び、よりしっかりした食べごたえになります。お好みで七味唐辛子をふってもOK。
根菜のけんちん汁
モチモチの豆腐をつくるため、ペーパータオル2枚に包んで10分置きます。ごぼうは水にさらして泥臭さをきり、細めの乱切りにカット。小口切りにした長ねぎは汁を器に盛った後、水けをきってからたっぷり散らしてください。

きのこけんちん汁
ごぼうはたわしで泥を落としますが、しめじの栄養は水に溶けてしまうので洗いません。スプーンですくった豆腐としめじを5分煮たら、水溶き片栗粉でとろみをつけましょう。最後に加えるおろししょうがで、体がほっと温まります。

ふわふわ豆腐けんちん汁
“ごぼう”と“にんじん”は太めのささがきにすると、食感がしっかり楽しめてGOOD。味の決め手の絹ごし豆腐は根菜がやわらかくなってから加えます。手でくずした豆腐には火を通し過ぎないことで、ふんわりやさしい口当たりに。

かぶと豆腐のけんちん汁
かぶは茎の根元1~2cmを残して葉と実を切り分けます。ビタミン豊富な葉も余さず使うので、あっさり味のスープは栄養満点。もめん豆腐のボリューミーな食べごたえと、透き通るまで煮込んだかぶの甘さを堪能してください。

精進料理として親しまれてきたけんちん汁。肉を使わず低カロリーなので、ダイエット料理としてもおすすめですよ。
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