アメリカで大人気⁉ 酢飯で作る「サラダチキンブリトー」の作り方 画像(1/2) 「サラダチキンブリトー」

太巻きをワックスペーパーで包んだ「すしブリトー」は、寿司とブリトーの“いいとこどり”をした食べ物としてアメリカで大人気なのだそう。取り分けしやすい上に手で持ってかぶりつけるので、家庭でもホームパーティーなどできっと大活躍するはず。

今回は、「サラダチキンブリトー」を紹介します。サラダチキンのほかに、具材にはいり卵、赤パプリカ、水菜といったカラフルな食材を用意しましょう。酢飯の上にたっぷりのせたら、コクのあるごまだれをトッピング。巻きすを使わず手で巻けばでき上がるので、料理初心者さんでも失敗知らずですよ。

サラダチキンブリトー

【材料・2本・2人分】

ご飯 半合、すし酢(酢 大さじ3/4、砂糖 大さじ1/2、塩 小さじ1/4)、焼きのり(長辺を半分に切る) 1枚、サラダチキン(市販) 60g、かに風味かまぼこ 3本、溶き卵 1個分、水菜(ざく切りにする) 1株、赤パプリカ(縦薄切りにする) 1/8個、ごまだれ(白練りごま 小さじ2、酢 小さじ1、しょうゆ、砂糖 各小さじ1/2)

【作り方】

1. すし酢はご飯に混ぜる30分以上前に合わせておくと、味がなじむ。炊きたてのご飯にすし酢を回しかける。しゃもじに伝わせ、まんべんなくいきわたらせて。ご飯がさめていると酢が入らないので、必ずあつあつのものを用意して。

2. しゃもじで全体を切るように混ぜる、うちわであおぐ、を数回繰り返す。あおぎながら混ぜるとご飯がすし酢を吸わないので、混ぜる→あおぐを交互にするのがコツ。

3. サラダチキンとかにかまぼこは細かく裂く。フライパンを油をひかずに中火で熱し、溶き卵に塩少々を混ぜて入れ、いり卵にする。

4. のりの左右と手前を少しずつあけて、すし飯の半量を広げる。のりの周囲を少しあけてすし飯、具をのせる。

5. 3の具と水菜、赤パプリカの半量をのせ、ごまだれの材料を混ぜて半量をかけ、手前から巻く。もう1本作る。巻き終わりを下にして少しおくと、形がなじむ。

お料理メモ

【持ち寄りは】1本ずつワックスペーパーなどで巻いてキャンディのように包み、空き箱やかごなどに入れて。

(1/2本分151Kcal、塩分1.3g)

「サラダチキンブリトー」は持ち運びしやすいので、春の行楽やお花見といったイベントにもうってつけ。見栄えのよいワックスペーパーでラッピングすれば気分も上がります。気持ちのよい天気の下、キュートな寿司を堪能してみては?

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