あっという間に作れちゃう! “医者いらず”な作り置き「梅びしお」 画像(1/2) 作っておけば、調味料代わりにも

「1日1粒で医者いらず」といわれる梅干し。疲労回復や食欲増進効果のみならず、血液をサラサラにしたり、老化防止にも役立ったりと、その健康効果は計り知れません。そんな梅干しを毎日の食事に簡単に取り入れるなら、「梅びしお」が便利です。そのままご飯にのせて食べたり、おにぎりの具にするのはもちろんのこと、炒めものやあえものの味つけにも◎。暑さが増すこれからの季節、「梅びしお」が強い味方になってくれそうです。


梅びしお

【材料】(作りやすい分量・約150g)

梅干し(塩分12~15%のもの) 大8個(約160g)、削りがつお 小2袋(約5g)、みりん、しょうゆ


【作り方】

1.鍋に梅干し、みりん1/4カップを入れ、弱めの中火にかける。梅干しを木べらでほぐしながらひと煮立ちさせ、しょうゆ小さじ2を加えて約5分煮詰める。

2.火を止め、削りがつおを加えて混ぜ、梅干しの種を除く。※保存容器に入れ、冷蔵室で約2週間保存可能。

(全量で138kcal、塩分17.2g)