マグロの切り身で簡単にできちゃった! おうちで手作りツナを作ろう

#食 
「まぐろのオイル煮」


良質なたんぱく質が豊富なまぐろ。スーパーでまぐろの切り身を買ったら、本格的な自家製ツナに挑戦してみてはいかが?

まぐろのオイル煮


【材料・作りやすい分量】

まぐろ(刺し身用)1/3さく弱(約80g)、ローリエ 1枚、塩、サラダ油

【作り方】

1. まぐろは塩をしっかりふり、冷蔵庫で約1時間おく。水でさっと洗い流し、ペーパータオルで水けをよく拭く。

2. 厚手の小鍋に油少々をひき、まぐろを入れ、油をかぶるくらいまで加える。ローリエを加え、ごく弱火にかけ、20~25分煮る。

3. 鍋ごとさまし、密閉容器に油ごと入れる。食べる分だけほぐして使う。

※煮ている間に温度が高くなると、まぐろが焦げてかたくなるため、フツフツしてきた場合は一度火を止めて再び煮るとよい。

※冷蔵庫で約1週間保存可。

(全量284kcal、塩分1.1g)

まぐろの赤身には鉄分がたっぷり含まれているので、貧血が気になる人にもおすすめの食材です。約1週間の冷蔵保存ができるため、余ったお刺身を活用してもいいかも。作ったオイル煮は、副菜や他の料理に役立ててくださいね。

ごろごろツナ


まぐろの切り落としが手に入らない場合は、めばちまぐろやかつおで代用してもOK。まぐろが煮上がったら、火を止めてそのまま粗熱がとれるまで置いておきましょう。塩けが落ち着く翌日以降が食べ頃ですよ。

食べごたえ抜群の「ごろごろツナ」


ツナ


作ったツナは冷蔵庫で10~12日間保存が可能。まぐろから出たアクを除き、熱が冷めたらローリエ以外のハーブを取り出します。できあがったツナは、消毒した保存瓶の中へ。最後に鍋の煮汁を半量加えれば完成です。香りを楽しみたい方は、ハーブをプラスしても◎

「ツナ」


手作りツナを使えば、同じ料理でも一味違った味わいが楽しめそうですね。

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