食欲そそる梅風味! 酸味がうれしい「青じそ梅から揚げ」

梅干しの酸味がきいた「青じそ梅から揚げ」は、これぞ夏のから揚げ!と呼びたくなるような一品。青じその香りもさわやかで、いくらでも食べられそうなおいしさです。片栗粉と卵白の衣をまとったとりむね肉は、外側はカリッとしていて中はジューシー。小麦粉を使った衣よりも軽い食感に仕上がるので、暑い日でもおいしく食べられるはず。もちろん、ビールとの相性もバッチリです。
青じそ梅から揚げ
【材料】(2人分)
とりむね肉 2枚(約360~400g)、下味(卵黄 1個分、梅干し 大2個、酒、しょうゆ 各大さじ1、砂糖 小さじ1)、青じそ 5~6枚、ころも(卵白 1個分、片栗粉 大さじ3)、揚げ油
【作り方】
1.とり肉は1枚を5~6つに切ってポリ袋に入れ、下味の梅干し以外の材料を加える。梅干しは種を除いて細かくたたき、ポリ袋に加えて軽くもみ、15分ほどおく。しそは縦半分に切る。
2.ころもを作る。バットに卵白を入れて菜箸で切るようによく溶きほぐし、片栗粉を加えて、粉っぽくなくなるまで混ぜる。1のとり肉の汁けを軽くきってしそを1切れずつ巻き、ころもをつける。卵白と片栗粉を合わせると、カリッとした食感に揚げ上がる。

3.揚げ油を中温(約170℃)に熱し、弱めの中火にする。2のとり肉を入れ、時々上下を返しながら、6~7分揚げる。全体に揚げ色がついたら強火にして1分ほど揚げ、こんがりと揚げ色がついたら油をきる。
(1人分422kcal、塩分1.8g)

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