1/4個を使い切る! 覚えておきたい「かぼちゃの煮つけ」3選 画像(1/3) 「かぼちゃ煮」

冬のイメージがあるかぼちゃですが、実は6月~10月に旬を迎える夏野菜。ほくほく感と甘みの強い味わいが特徴で、煮もの、揚げもの、スープ、お菓子など幅広い料理に使えます。今回は、余ったかぼちゃを使い切る煮つけのレシピ3選をご紹介。かぼちゃ料理の定番・煮つけの作り方を、あらためてチェックしてみませんか?

かぼちゃ煮

【材料・2人分】

かぼちゃ 1/4個、水 1/2カップ、砂糖 大さじ2、酒 大さじ1、しょうゆ 小さじ2、塩

【作り方】

1. かぼちゃは種とわたを除き、4~5cm角に切って、ところどころ皮をむく。皮を下にした鍋に並べ入れ、水、砂糖、酒、しょうゆ、塩少々を加える。

2. 1にオーブン用ペーパーで落としぶたをし、火にかける。煮立ったら弱火にして約20分、竹串がスーッと通るくらいにやわらかくなり、ほとんど煮汁がなくなるまで煮る。煮汁がすぐになくなるようなら、時々水を足して。

(1人分150Kcal、塩分1.2g)

酒、しょうゆ、砂糖、塩で味をつけて煮こんだ定番の1品。かぼちゃは種とわたを除いてカットし、皮を下にむけて鍋に並べ入れます。煮汁が少なくなってきたら、ときどき水を足して煮込みましょう。しょうゆベースの甘じょっぱい味がご飯ともマッチしますよ。

かぼちゃのスパイス煮

ミニトマトのさっぱりとした酸みがアクセントになっています。シナモンスティックやカレー粉と煮こむことでエスニック風な仕上がりに。

1/4個を使い切る! 覚えておきたい「かぼちゃの煮つけ」3選 画像(3/3) バターでコクをプラスした「かぼちゃのスパイス煮」

かぼちゃの含め煮

かぼちゃを水に浸すとアクが抜け、味が染みこみやすくなるので◎。少ない水分でほっくりと煮ていくのがポイントです。

1/4個を使い切る! 覚えておきたい「かぼちゃの煮つけ」3選 画像(6/3) 「かぼちゃの含め煮」

日本には主に「西洋かぼちゃ」と「日本かぼちゃ」があり、主流なのは表面に溝がなくなめらかな西洋かぼちゃ。買うときは皮がかたくどっしりと重たい、形の整った色むらがないものを選んでくださいね。