翌日はさらにおいしい! 火を使わない作り置き「青じそキムチ」

公開
更新
韓国野菜“えごまの葉”をしそに変えて


おかずがちょっと足りないときや、食欲が湧かないとき。「青じそキムチ」があればご飯がモリモリ進みます。キムチといっても特別な材料は必要なく、ごま油と砂糖、豆板醤にみそがあれば大丈夫。たれがしみ込んだ青じそをご飯にのせて食べれば、おかわり必至……なのですが、冷蔵庫で一晩寝かせると味がなじんでまろやかに。作ったその日に完食してしまわなよう、ご注意を。旬の青じそはお手頃価格で手に入るので、たっぷり作っておくのがおすすめです。

青じそキムチ


【材料】(2人分)

青じそ 10枚、たれ(豆板醤 小さじ1/4、ごま油 小さじ1と1/2、砂糖、みそ 各小さじ1/2)

【作り方】

1.しそはさっと洗い、ペーパータオルで押さえて水けをよくふく。

2.たれの材料をよく混ぜ合わせ、しそ1枚ずつの両面に薄くぬりながら重ねる。

(1人分36kcal、塩分0.3g)

この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
青じそキムチ

青じそを使った作り置きなら、こちらもおすすめ!
青じそのしょうゆ漬けをチェック!




本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細