へとへとに疲れたときは「袋麺を使ったアレンジラーメン」でOK! 画像(1/3) 「背脂風ワンタンラーメン」

仕事や家事でへとへとに疲れた日は、1品でボリュームのある「ラーメン」が大活躍しますよね。中でも袋めんは保存期間が長くストックしやすいので重宝する人が多いはず。今回は袋めんを使ったアレンジラーメン3選を紹介します。袋めんにさまざまな具をプラスすることで、手抜き感が消えるのもうれしいポイント。

背脂風ワンタンラーメン

【材料・1人分】

袋めん(しょうゆ味)1食分、豚こま切れ肉 50g、万能ねぎの小口切り 1~2本分、ワンタンの皮 6枚、揚げ玉 大さじ1、合わせ調味料(おろしにんにく 少々、しょうゆ、酒 各小さじ1/2)、ごま油、粗びき黒こしょう

【作り方】

1. ワンタンの皮は2辺の縁に水をぬり、三角形になるよう半分に折る。

2. 小鍋にごま油小さじ1を入れて熱し、豚肉を炒める。色が変わったら合わせ調味料を加え、さっと炒め合わせる。

3. 水2と1/2カップを加え、沸騰したら麺を加えて袋の表示どおりにゆでる。ゆで上がりの90秒前に1を加えて一緒にゆでる。三角形に折ったワンタンの皮を麺と一緒にゆでる。鍋1つですむから後片づけもラク。

4. 添付のスープの素、揚げ玉を加えて混ぜ、器に盛る。万能ねぎをのせ、こしょう適量をふる。

(1人分605Kcal、塩分5.9g)

お店のような「背脂風ワンタンラーメン」が家で簡単に作れます。豚肉やワンタンの皮、揚げ玉入りで食べごたえもばっちり。ワンタンの皮と麺を一緒にゆでると、鍋が1つですむので洗いものがらくちんです。

バターコーンラーメン

バターのこってりとしたうまみが食欲をそそります。粗びき黒こしょうの辛みがアクセントに。

へとへとに疲れたときは「袋麺を使ったアレンジラーメン」でOK! 画像(3/3) コーンの甘みと塩味のスープがマッチした「バターコーンラーメン」

ちくわとトマトの卵ラーメン

ナンプラーを使ったエスニック風ラーメン。できあがったラーメンに好みで香菜をのせてもOKです。

へとへとに疲れたときは「袋麺を使ったアレンジラーメン」でOK! 画像(6/3) 「ちくわとトマトの卵ラーメン」

袋めんの味に飽きたときは、バリエーション豊富なアレンジラーメンがおすすめ。子どもの休日ランチとしても作ってみてください。