旬が終わる前に! シャキシャキ感が楽しい「きゅうりのスープ」 画像(1/5) 「きゅうりとザーサイのスープ」

鮮やかな緑色とみずみずしさが魅力のきゅうり。サラダや漬けもの、酢のものなどに使うイメージがありますが、スープと組み合わせて食べるのもおすすめです。今回はシャキシャキ食感が楽しいきゅうりのスープ5選をご紹介。きゅうりレシピのレパートリーに加えておけば、まとめ買いしたときにマンネリ化せず消費できますよ。

きゅうりとザーサイのスープ

【材料・2人分】

きゅうり 1本、ザーサイ(瓶詰)30g、スープ(とりガラスープの素 小さじ1/2~1、しょうゆ 小さじ1/2、塩 少々、水 2カップ)、ごま油

【作り方】

1. きゅうりは5cm長さのせん切りにし、ザーサイもせん切りにして器に入れ、ごま油小さじ1も加える。

2. 鍋にスープの水を入れて火にかけ、煮立ったらほかのスープの材料も加えてひと煮立ちさせ、1に注ぐ。

(1人分26Kcal、塩分1.8g)

ごま油のこうばしい風味としょうゆのコクが相性抜群。きゅうりとザーサイをせん切りにしたら器に入れ、ごま油を加えましょう。26Kcalで飲めるスープなら、ダイエット中にもぴったりです。

きゅうりのトマトスープ

トマトジュースは冷蔵庫で冷やしてから使うのがポイント。トマトジュースときゅうりの色合いで、おしゃれな見映えのスープに仕上がります。

旬が終わる前に! シャキシャキ感が楽しい「きゅうりのスープ」 画像(3/5) おもてなし料理にも◎「きゅうりのトマトスープ」

きゅうりのとろとろ卵スープ

きゅうりとなすは薄い輪切りにし、豆腐は2cm角にカットしてください。とろとろのスープときゅうりの歯ざわりがやみつきになりそう。

旬が終わる前に! シャキシャキ感が楽しい「きゅうりのスープ」 画像(6/5) 「きゅうりのとろとろ卵スープ」

きゅうりの具だくさんおかずスープ

とりささ身のうまみがたっぷり詰まったスープ。だしを取ったとりささ身を具として使えば、食べごたえばっちりな1品の完成です。

旬が終わる前に! シャキシャキ感が楽しい「きゅうりのスープ」 画像(10/5) 「きゅうりの具だくさんおかずスープ」

キムチスープ

白菜キムチのピリッとした辛さが食欲を刺激します。キムチときゅうり、塩を加えたカップに湯を注ぐだけなのでらくちん。

旬が終わる前に! シャキシャキ感が楽しい「きゅうりのスープ」 画像(15/5) 「キムチスープ」

きゅうりは利尿作用のあるカリウムが豊富に含まれているので、むくみに悩まされがちな女性にうってつけ。手軽に作れるきゅうりのスープをマスターし、食卓に出す機会を増やしてみませんか?