ソーセージ×チーズの最強コンビ! ボリューム満点「ドリア」 画像(1/3) 「甘栗とソーセージのドリア」

トロトロのチーズと肉の相性のよさは言わずもがな。ピザやハンバーグなどの人気メニューに使われることが多いですよね。今回は、これからの涼しい季節に活躍する“ドリア”メニュー5選を見ていきましょう。肉とチーズを存分に味わえるのはもちろん、ライスも一緒に堪能できるので食べごたえ満点ですよ。

甘栗とソーセージのドリア

【材料・2人分】

作っておけるホワイトソース(牛乳 2カップ、玉ねぎ 1個、サラダ油、バター、小麦粉、塩、こしょう)半量(材料は3カップ分)、ウインナソーセージ 6本、粉チーズ 大さじ1、むき甘栗 8粒、温かいご飯 茶碗2杯分(約260g)、カレー粉、サラダ油、塩

【下ごしらえ】

1. 作っておけるホワイトソース。玉ねぎは縦半分に切り、縦薄切りにする。フライパンに油大さじ1/2、バター30gを熱し、香りが立ったら玉ねぎを入れて、しんなりするまで弱火で2~3分炒める。

2. 小麦粉大さじ4をふり入れて、全体になじむまで1~2分炒めたら火を止め、木べらで混ぜて玉ねぎの温度を少し下げる。

3. 牛乳、塩小さじ1/3、こしょう少々を加えてよく混ぜ、再び火にかける。とろみがついて煮立ったら弱火にし、時々混ぜながら約2分煮る。

4. すぐに使うこともできるが、冷蔵で3~4日、冷凍で2週間保存可能。さめると膜が張るので、冷蔵保存するときは保存容器に入れ、表面にラップをのせてからふたをするとよい。冷凍保存したものを使う場合は冷蔵室で自然解凍させるか、電子レンジの解凍機能を使うとよい。

【作り方】

1. ソーセージは斜め半分に切り、甘栗とともにホワイトソースに加えて混ぜる。甘栗は切らず、ソーセージも大きめにしておくことで、見た目にも食欲をそそり、食べごたえ満点の一皿に。

2. ご飯にカレー粉小さじ1、油小さじ1/2、塩小さじ1/4をかけてよく混ぜ、耐熱皿に広げる。

3. 2に1をかけて粉チーズをふり、オーブントースターで4~5分、表面にうすく焼き色がつくまで焼く。

※電子レンジは500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

(1人分691Kcal、塩分2.7g)

ソーセージとチーズの他に、大粒の甘栗を加えたドリアです。ご飯にカレー粉を混ぜあわせることで、ピリッとした辛さをプラス。オーブントースターで焼き色をつけた粉チーズが、料理全体を濃厚に仕立てます。

マッシュかぼちゃのスパイシードリア

具材だけでなくソースにもかぼちゃを使ったメニュー。かぼちゃは皮をむいて一口大、ソーセージは3等分に切ると食べやすいサイズに。

ソーセージ×チーズの最強コンビ! ボリューム満点「ドリア」 画像(3/3) かぼちゃをふんだんに使った「マッシュかぼちゃのスパイシードリア」

ソーセージ入りキムチドリア

キムチ、にら、チーズで韓国風にいただく1品。にらと一緒に混ぜるごま油が、料理の風味を引き上げます。

ソーセージ×チーズの最強コンビ! ボリューム満点「ドリア」 画像(6/3) 「ソーセージ入りキムチドリア」

事前に下ごしらえを済ませておけば、後は材料を加えてオーブンに入れるだけ。豪華なメインディッシュを食卓に並べたい時に、ぜひ作ってみては?