運動会の日は“カツ”を食べて元気チャージ! 具材いろいろ「カツサンド」5選 画像(1/5) 「あこがれえびカツサンド」

体育の日が間近に迫ると、運動会の準備で忙しくなりますよね。レジャーシートやゼッケンなど準備するものがたくさんありますが、やはり一番頭を抱えるのは“お弁当作り”。そこで今回は、さまざまな具材で作るカツサンドをチョイスしました。絶品のカツサンドを作って、子どもにパワーをチャージしてみませんか?

あこがれえびカツサンド

【材料・2~3人分】

むきえび 150g、卵白 大さじ1、溶き卵 1個分、玉ねぎのみじん切り 1/6個分、レタスのせん切り 2枚分、食パン(8枚切り) 4枚、タルタルソース(ゆで卵 1個、玉ねぎ 1/8個、ピクルス 2本、マヨネーズ 大さじ2、ウスターソース 小さじ1/2、塩、こしょう 各少々)、片栗粉、塩、こしょう、サラダ油、小麦粉、パン粉、揚げ油、バター

【作り方】

1. 食パンは耳を切り落とす。むきえびは背わたを除き、1/4量は大きめに切り、残りは細かく包丁でたたく。細かくたたいたえびをボウルに入れ、卵白、片栗粉大さじ1、塩小さじ1/4、こしょう少々、玉ねぎを入れて手でよく混ぜ、大きく切ったえびも加えて混ぜる。油を手に薄くぬり、混ぜたえびだねを半量ずつパンよりも一回り小さくなるように、平らな楕円形に整える。小麦粉を薄くつけて溶き卵にくぐらせ、パン粉を全体につける。中温(約170℃)の揚げ油で表面がカリッとするまで揚げる。えびだねは手にくっつきやすいので、手に油を薄くぬっておくと、形を整えやすい。はさみやすいように、平らに整えて。

2. レタスは水にさらしてシャキッとさせて水をよくきる。タルタルソースを作る。ゆで卵、玉ねぎ、ピクルスはみじん切りにし、玉ねぎは水にさらして水をよく絞る。ボウルにすべての材料を入れてよく混ぜる。食パンの片面にバター適宜をぬり、2枚1組にしてバターをぬった面にレタス、カツをのせて、タルタルソースをたっぷりかけ、もう1枚ではさむ。タルタルソースがえびのうまみをよく引き立てる。上から軽く押さえて、食べやすい大きさに切る。好みでにんじんサラダを添えても。

(1人分476Kcal、塩分2.4g)

プリプリのえびカツを濃厚なタルタルソースでいただくサンドイッチ。えびだねは手にくっつきやすいため、手に油をぬってから丸く整えます。えびカツはカリッとするまで揚げれば完成。

ハムカツサンド

パン粉をつけたハムは冷蔵庫で10分休ませると衣がはがれにくくなります。ウスターソースをたっぷりかけてめしあがれ。

運動会の日は“カツ”を食べて元気チャージ! 具材いろいろ「カツサンド」5選 画像(3/5) シャキシャキ感を楽しめる「ハムカツサンド」

キャベツたっぷりとんカツサンド

豚肉は赤身と脂身の間に数カ所切り込みを入れるのがポイント。トマトケチャップを加えて爽やかな酸味をプラスしましょう。

運動会の日は“カツ”を食べて元気チャージ! 具材いろいろ「カツサンド」5選 画像(6/5) 「キャベツたっぷりとんカツサンド」

ソースビフカツサンド

あらかじめパン粉はざるでこして細かくしておきます。お好みできゅうりのピクルスを添えてもGOOD。

運動会の日は“カツ”を食べて元気チャージ! 具材いろいろ「カツサンド」5選 画像(10/5) 「ソースビフカツサンド」

メンチカツサンド

肉厚のメンチカツでボリューミーな見た目に。メンチカツが割れないように小麦粉をつけてガードします。

運動会の日は“カツ”を食べて元気チャージ! 具材いろいろ「カツサンド」5選 画像(15/5) 「メンチカツサンド」

サクサクした食感が特徴のカツサンドは、カットしたときの断面が鮮やかなところも魅力の1つ。お弁当に詰めるだけでパッと明るくなるので、是非マスターしてみましょう!