野菜の葉・軸・皮を捨てる前に! もったいないを解消する副菜5選

公開
更新
「ブロッコリーの軸のからしあえ」


普段は捨ててしまう野菜の皮や芯。調理次第では食べられる場合もあるため、もったいなく感じたことはありませんか? そこで今回は、野菜の葉っぱや軸などを使った“使いきり副菜”をピックアップしてみました。食材を余すことなく食べきれるメニューを、ぜひチェックしてみてくださいね。

ブロッコリーの軸のからしあえ


【材料・2人分】

ブロッコリーの軸 1個分、しょうゆ、みりん 各小さじ1、酢 小さじ1/2、練りがらし 小さじ1/3

【作り方】

1. ブロッコリーの軸は皮をむき、小さめの乱切りにし、耐熱ボウルに入れる。しょうゆ、みりん、酢、練りがらしを加えて混ぜ、ラップをかける。

2. 電子レンジで20~30秒、全体が熱くなるまで加熱し、取り出してさます。

※電子レンジは500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

(1人分21Kcal、塩分0.5g)

こりこりの歯ごたえがクセになるブロッコリーの副菜。皮をむいた軸をしょうゆ、みりん、酢、練りがらしで味つけします。あとはレンジに入れて20~30秒くらい加熱すればできあがり。和えてチンするだけなので、忙しいときの副菜におすすめです。

かぶの葉の黒こしょうサラダ


カルシウムや鉄分を含むかぶの葉をサラダにした1皿。ドレッシングの酸みと黒こしょうでさっぱりと仕上げます。

赤パプリカをプラスして華やかな色合いに!「かぶの葉の黒こしょうサラダ」


かぼちゃの皮のきんぴら


かぼちゃの皮は厚めにむいて食べやすい長さに切りましょう。しょうゆと砂糖のほか、オイスターソースでコクをプラスするのがポイントです。

「かぼちゃの皮のきんぴら」


キャベツの芯のしょうが風味漬け


さっぱりとしたしょうがの風味がたまりません。キャベツの芯はそぎ切りにすると、シャキシャキ感が楽しめます。

「キャベツの芯のしょうが風味漬け」


大根の皮のきんぴら


とうがらしと大根の皮を、ごま油で香ばしく炒めたきんぴらです。ピリッとした辛さがあるので、おつまみにしても◎

「大根の皮のきんぴら」


何気なく捨ててしまっている部位でも、ひと手間加えるだけで副菜に早変わり。“使いきり副菜”で、いつもの“もったいない”を解消してみませんか?

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細