ホワイトデー前に作ってみては? キュートなプチスイーツ5選

公開
更新
「白いマカロン」


ホワイトデーが近づいてきましたが、最近では男女関係なくスイーツを贈るイベントと捉える人も多くなりましたよね。今回は小さいサイズ感で多くの人に配れるスイーツのレシピをピックアップしてみました。市販品もいいけれど、今年は日頃の感謝を込めて手作りスイーツを作ってみませんか?

白いマカロン


【材料・12~15個分】

【下ごしらえ】

1. クリームチーズはボウルに入れて室温に置き、やわらかくする。

【作り方】

1. ボウルに卵白を入れて、砂糖を1/3量ずつ加えてはハンドミキサーまたは泡立て器でよく泡立てる。しっかりつのが立つまで泡立ててメレンゲを作る

2. 1にアーモンドパウダーと粉糖を一緒にふるい入れ、ゴムべらで全体がなじんでとろりとするまでよく混ぜる。

3. 絞り出し袋にの口金をつけて2を入れる。天板に合わせてオーブン用ペーパーを用意し、4cm四方くらいの格子になるように折り目をつけて天板に敷く。折り目の内側に生地を直径2.5cmくらいに絞り出す。約10分、そのままおいて表面を乾かす。

4. オーブンを140℃に予熱し、温まったら3を約7分焼く。天板の手前を奥にして入れ替えて、さらに5~7分焼く。

5. ジャムクリームを作る。クリームチーズをゴムべらでよく練り、ジャムを加えてよく混ぜる。

6. 4が焼き上がったら取り出してオーブン用ペーパーをはずし粗熱をとる。2枚1組にして、1枚に5を約小さじ1ずつぬってはさむ。冷蔵庫に入れて30分ほど冷やす。

(1個 66Kcal)

このレシピではクリームチーズにラズベリージャムを加えていますが、ジャムはお好みのものを使用してOK! 自分だけのオリジナルジャムクリームを可愛いマカロンに挟みましょう。冷蔵庫に入れておけば2~3日保存できますよ。

ほろほろクッキー


アーモンドスライスを混ぜることにより、クッキーは抜群の食感に! クッキーが焼きあがった後は、熱いうちに粉糖をまぶしてください。

まるっと小さな「ほろほろクッキー」


くるみのブラウニー


バレンタインの定番“ブラウニー”にくるみを混ぜてボリュームをアップさせた一品。アルミホイルをかぶせるときは、生地につかないように注意して。

「くるみのブラウニー」


キャラメルショコラ


ビターなチョコレートと甘いキャラメルのハーモニーがたまらない、一口サイズのチョコレートです。口に放り込めば、とろりとした口溶けに舌鼓。

「キャラメルショコラ」


プレーントリュフ


とろ~りチョコレートと甘いスイートポテトを挟んだフレンチトーストの美味しさはまさに絶品。間に挟むスイートポテトは、電子レンジで簡単に作れますよ。

「プレーントリュフ」


おなじみのチョコレートから人気のマカロンまで、バラエティ豊かなスイーツ。どれも量産できるので、もし数が足りなくなっても安心です。

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細