子どもと一緒に作れるレシピ。実は簡単! モッチモチ「水餃子」

#食 
おいしさに感動! 弾力のある生地がたまらない


明日は土曜日。学校が休校になり、子どもたちだけのお昼ご飯が日常になりつつある今だからこそ、休日は子どもと一緒に食事作りをしてみませんか? おすすめメニューは「水餃子」。皮から作る本格派ですが、実は作り方はとっても簡単! 生地をめん棒でのばす作業は大人が担当し、子どもたちには生地をこねたり、あんを包んだり……といった工程をおまかせしましょう。遊び感覚で、子どもたちも楽しみながらできますよ。一度食べればモチモチ、ツルンとした食感がヤミツキに! またすぐ作りたくなる水餃子、子どもたちとおしゃべりを楽しみながら味わってくださいね。

水餃子


【材料】(作りやすい分量・40個分)

生地:強力粉 200g、水 110ml、打ち粉(小麦粉) 適宜 あん:豚バラ薄切り肉 250g、白菜 400g、塩(白菜用) 小さじ1/4、こしょう 少々、酒 大さじ1、塩 小さじ1/4、しょうゆ 小さじ1、ごま油 大さじ1

【作り方】

1.生地を作る。ボウルに強力粉を入れ、水を2~3回に分けて加えては、そのつど菜箸で粉をこそげるようにして混ぜ、ほぼひとまとまりになったら、菜箸についた生地を手でしごき、手のひらで押すようにして、よくこねる。

強力粉と水を混ぜて生地作り


手のひらで押すようにして、よくこねる


2.生地が手にくっつかなくなったら丸めてボウルに戻し入れ、表面が乾かないように、ぬれぶきんをかけて、30分ほどやすませる。

ぬれぶきんをかけてやすませる


3.あんを作る。白菜はみじん切りにしてボウルに入れ、塩をふり、10分ほどおく。豚肉は5mm幅に切って別のボウルに入れ、こしょう、酒、塩、しょうゆ、ごま油の順に加えては、菜箸で混ぜる。白菜がしんなりしたら水をよく絞って豚肉のボウルに入れ、全体が均等に混ざるまで菜箸で混ぜる。

豚肉は食感重視


4.台に打ち粉少々をふって2の生地を取り出し、手のひらに体重をかけて、押しては生地を手前にたたむ、を繰り返して、両手でよくこねる。弾力が出て、表面がつるんとして、つややかになったらこね上がり。

台に出してこねる


こね上がり


5.包丁で4つに切り、台に打ち粉少々をふって、それぞれ20cmくらいの棒状になるようにのばす。それぞれ、2cm幅くらいの10等分になるように、90度転がして切っては、また90度戻して切る、を繰り返す。切り口を下にして置き、打ち粉少々をふって軽く転がして打ち粉を全体にまぶし、手のひらで平らになるように軽く押す。

棒状にのばす


90度転がして切っては90度戻して切る、を繰り返す


6.1つが直径約8cmになるように、めん棒でのばす。このとき、片手で生地の端を持ち、もう片方の手で生地の縁から中心にめん棒を転がしては生地を回し、を5~6回繰り返して円く形を整える。生地の縁が薄めで、まん中が厚めになるとよい。

縁から中心へ生地を伸ばす


7.生地のまん中にあんを小さじ2くらいのせ、二つ折りにするように生地を合わせてまん中をつまんで留める。右側の生地を少しずつひだを寄せてはつまんで留め、同様に左側の生地を少しずつつまんで留める。すき間があると、ゆでるときにあんが出てしまうので、しっかりつまむ。同様にして全部包む。台に打ち粉をふって並べておくとよい。

包む


生地を少しずつつまんで留める


8.鍋にたっぷりの湯を沸かし、7の半量を入れる(2Lで20個が目安)。くっつかないように、穴じゃくしなどで湯をかき混ぜてふたをする。再び沸騰したらふたを取り、浮いた餃子を沈めながら、さらに3~4分ほどゆでたら、湯をきる。同様に残りもゆでる。

(1個分50kcal、塩分0.1g)

たっぷりの熱湯でゆでる


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水餃子

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