シンプルだけど小ワザが効いた「なすとえびのバター照り焼き」レシピ

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えびにまぶした小麦粉でとろっと仕上がる!


シンプルにメイン2品を炒め、最後にバターを絡めて香りづけ。とろとろ食感のなすと、香ばしく焼いたえびの組み合わせが絶妙だ。ポイントは炒める前にえびに小麦粉を薄くまぶしておくこと。これでえびはぷりっとした食感に仕上がり、とろみのついた仕上がりに。ご飯のおかずはもちろん、おつまみにもぴったりの一皿だ。

【なすとえびのバター照り焼き】(1人分382kcal、塩分2.0g)

<材料・2人分>なす3個、えび8尾、あれば長ねぎの青い部分1本分、合わせ調味料(みりん、酒各大さじ4、しょうゆ大さじ1)、小麦粉、サラダ油、バター、こしょう

<作り方>

(1)なすは1.5cm厚さの輪切りにする。ねぎは1cm幅に切る。えびは尾と殻を除き、背に浅く切り目を入れて背わたを除き、小麦粉を薄くまぶす。

(2)フライパンに油大さじ2を熱してえびを入れる。途中上下を返しながら焼きつけ、表面の色が変わったらいったん取り出す。

(3)同じフライパンになすを並べ入れる。途中上下を返しながら両面を焼きつけ、こんがり焼き色がついたら、えびを戻し入れる。ねぎ、合わせ調味料も加えて強火にし、汁けをとばしながらからめる。

(4)とろみがついたらバター10gを加えてからめ、こしょう少々をふる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】 

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