クリスマスにはお手製を。失敗知らずのふっくらジューシーフライドチキン 画像(1/3) スパイスの香りが食欲を誘うフライドチキンは、大人も子どもも大好きな味!
スパイスの香りが食欲を誘うフライドチキンは、大人も子どもも大好きな味!

調理=笠原将弘 撮影=日置武晴

クリスマスの定番メニューといえば骨付きチキン…ですが、手羽元などの骨付き肉は火の通りが悪いので、中が生っぽかったり、逆に加熱しすぎて肉がパサパサになってしまいがち。その点、笠原将弘さんの「笠タッキーフライドチキン」なら、最初に手羽元をゆでるので、肉の中までしっかり火が入り、ふっくらジューシーに仕上がります。揚げ物が苦手なママに、おすすめです!


【笠タッキーフライドチキン】(1人分247Kcal、塩分1.4g)


<材料>(2~3人分)

とり手羽元8本、下味(ガーリックパウダー、ジンジャーパウダー各小さじ1/2、塩小さじ1/2、こしょう小さじ1/4)、ころも(片栗粉、強力粉各大さじ3)、塩、揚げ油


<作り方>

(1)手羽元は鍋に水1L、塩大さじ1とともに入れて火にかけ、沸騰したら弱火にし、約30分ゆでる。火を止め、そのまま置いてさます。

クリスマスにはお手製を。失敗知らずのふっくらジューシーフライドチキン 画像(3/3) 【写真を見る】弱火でじっくり下ゆでしたら火を止めて、さます。肉の中まで火が入り、ふっくら仕上がる
【写真を見る】弱火でじっくり下ゆでしたら火を止めて、さます。肉の中まで火が入り、ふっくら仕上がる

調理=笠原将弘 撮影=日置武晴


(2)手羽元を取り出し、ペーパータオルで水けを拭き取る。バットに入れて下味の材料をまんべんなくまぶし、約5分おく。

クリスマスにはお手製を。失敗知らずのふっくらジューシーフライドチキン 画像(6/3) 下ゆでして火を通した手羽元は、ペーパータオルで1本ずつしっかり水けを拭いて、下味をつける
下ゆでして火を通した手羽元は、ペーパータオルで1本ずつしっかり水けを拭いて、下味をつける

調理=笠原将弘 撮影=日置武晴


(3)別のバットにころもの材料を混ぜ合わせ、2にしっかりまぶしつけて、中温(約170℃)に熱した揚げ油で2~3分、色よく揚げて油をきる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】