[キツネイロ]

きつね色(に焼く に揚げる)

とり肉をきつね色に焼く

とり肉をきつね色に焼く

主に、材料を焼く・揚げる際の、材料やころもの表面の状態を指す色合いのこと。

淡い黄色よりも、濃い茶色に近い色で、おいしそうな色の表現の一つ。

材料への火の通り方は、加熱の温度と時間によって違ってくるので、きつね色だからといって、必ずしも火が通った状態ではない。表面がきつね色になっていても、中まで火が通っていないこともあるので、表面の色だけで判断しないこと。